MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

スパイディ!”アベンジャーズ4(仮題)”参戦決定!

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”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”でMCU電撃参戦となったスパイダーマンが”アベンジャーズ4(仮題)”に参戦することをマーベル・スタジオCEOケヴィン・ファイギが明かした。

 

これでMCUのスパイダーマンは”シビル・ウォー”から”アベンジャーズ4(仮題)”まで計5本の出演が確定した。

 

ソース:Hollywood Reporter(海外サイト)

”コミックの実写化、炎上には耳を貸さない”DC社長が語る。

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8月には”ワンダーウーマン”、11月には”ジャスティス・リーグ”が公開され2017年は勝負の年となるDCですがそのキーマンとなるDCエンターテインメント&ワーナー・ブラザース コンシューマー・プロダクツ社長のダイアン・ネルソンが3月に来日しました。

 

DCのキーマンが語るDCの今後の展開について語ってくれた。

 

Q:映画を成功に導くものには、原作、脚本、俳優、監督、マーケティングなどいろいろな要素があるかと思います。ダイアンさんがヒット作を生み出すうえで一番欠かせないと思っているものはなんでしょう?

 

ネルソン

映画全般でいえば、やはり監督のビジョンが非常に重要です。もちろんクリエーティブなビジョンは監督一人で作り上げるものではなくて、多くのスタッフの力を要します。プロダクションデザイナーが世界観を作り上げ、脚本家が言葉を編み出していくわけですね。ただそれらすべてをまとめ上げるのは監督の仕事。監督はまずリーダーとして良いチームを作り上げ、ビジョンやストーリーをチームに向けてしっかり語らなければならないんです。とはいえ、監督がどれほど良くても、映画は一人では作れません。

Q:コミックの実写化を多数手がけていますが、日本では人気作であればあるほど、コミックの実写化が決まった途端、インターネットを中心に炎上騒ぎが起こります。米国ではどうでしょうか。

 

ネルソン

まったく同じですね! そうした意見にはいつも圧倒されますが、“炎上”は決して良い方向に進みません。ファンの方々をリスペクトする気持ちはあっても、ファンの意見を一つひとつ聞いているときりがなく、製作者の身動きが取れなくなる。だから、ファンの「ああしろ、こうしろ」という意見には耳を貸さないように、タレントにも話しています。

Q:『ジャスティス・リーグ』を展開していくうえで重要だと思うのは何でしょうか。

 

ネルソン

例えば『ハリー・ポッター』の場合だと、原作以外の展開がほとんどないので、本のファンが愛している部分を尊重しなければなりませんでした。
 一方、『ジャスティス・リーグ』の場合、キャラクターがたくさんいる分、多くのストーリーがありますし、新しいキャラクターが登場することもあります。その分、さまざまな方向に伸ばしたり変えたりする自由があるといえるでしょう。例えばスーパーマンやワンダーウーマンというキャラクターを考えても、核になる部分さえ維持すれば、俳優が代わろうと、ストーリーが変わろうと、ファンに受け入れられると思いますし、ある意味、遊べる。そうしたいろいろな可能性を秘めていることは、重要だと思っています。

Q:あなたがヒット作を生み出すうえで、一番大事にしていることとはなんでしょう。

 

ネルソン

やはりストーリーに誰もが引き込まれるような面白さがあるかどうか、キャラクターがリアルで共感できるかどうかでしょうね。そうした要素があって、それをうまく引き出せればヒットにつながると考えています。満足するお答えにはならないかもしれませんが(笑)、この問いはそんなに簡単には説明できるようなことではないので!

コミックの実写化には必ず賛否が生じますがそのすべてに耳を傾けていては何もできない。・・力強いお言葉です!

 

ソース:日経トレンディ

 

”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”は3部作で完結!

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マーベル・シネマティック・ユニバース作品となる”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”シリーズは先日ジャームズ・ガン監督がVol.3も引き続き監督を続投すると発表されましたが、この”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”シリーズは3部作でひとまず完結する模様。

 

ソース:ORIVER cinema

”ジャスティス・リーグ”オープニングはかなり暗いシーンになる模様。

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DCエクスティンディッド・ユニバース作品となりDCヒーローが集結した”ジャスティス・リーグ”に出演する”ゲーム・オブ・スローンズ”に出演しているマイケル・マケルハットンが”ジャスティス・リーグ”について語ってくれた。

 

マケルハットンは自身の役柄についてはまだ話せないとのことで役柄については不明ですが映画について少し話してくれた。

 

マケルハットン

”ジャスティス・リーグ”は”バットマンvsスーパーマン/ジャスティスの誕生”よりユーモアのある作品となっているよ。

とコメントしたが決して本作がコメディチックになるわけではないともコメントしている。

 

マケルハットン

私はオープニングでその役割を果たしましたが、かなり暗かったよ

ただしイイ意味でね。

”ジャスティス・リーグ”の原作コミックにはないユーモアをこの映画では取り入れることができると思っています。

前作の”バットマンvsスーパーマン/ジャスティスの誕生”にはそれが欠けていたのかもしれません。

と語ってくれた。

 

ソース:Batman News(海外サイト)

 

”ウォッチメン”のR指定アニメ企画が進行中。

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DCのグラフィック・ノベル作品”ウォッチメン”、2009年にはザック・スナイダー監督により実写映画化もされた作品ですが、ワーナーでは現在同作をコミックを忠実に再現したアニメ制作の企画が進行中とのこと。

 

ワーナーが自社で制作予定の映画やテレビ番組への意見をユーザーに募る

『ワーナー・ブラザーズAリスト・コミュニティ』に企画が進行中との文書が公開されたことでわかった模様。

 

ソース:ORIVER cinema

ジェームズ・ガン、”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3(仮題)”も続投!

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マーベルは”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”第3弾もジェームズ・ガンで行くと発表!

ガンは監督&脚本も担当するとのことで

 

ジェームズ・ガン

 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのこれまでの話をまとめるとともに、マーベル・シネマティック・ユニバースが次なる10年を確立する助けになる。

と語っている。

 

ソース:Hollywood Reporter(海外サイト)

アーミー・ハマー、加熱する”グリーン・ランタン”出演のウワサについて語る。

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DCエクスティンディッド・ユニバース作品として制作される予定の”グリーン・ランタン/コープ”に出演するのではないかとDCファンの間でウワサが広まっているアーミー・ハマーが加熱するウワサについて語った。

 

アーミー・ハマー

(ウワサの話は)しばらくの間、楽しかった。

だが 『ああ、たわごと』徐々にウワサは離れていくよ。笑)

と語りさらに

私は肯定も否定もしていません。ただ私に関するグリーン・ランタンの話は、ソーシャルメディアから来ている。

とも話しまだ正式な話はナイということを匂わした。

 

ソース:Collider(海外サイト)

 

ジョシュ・ブローリン、20世紀FOXとは4本の契約!

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20世紀FOXマーベル映画”デッドプール2(仮題)”で登場するケーブル役を見事射止めたジョシュ・ブローリンは20世紀FOXの”X-MEN”シリーズ4本出演の契約を交わした模様。

 

ソース:Hollywood Reporter(海外サイト)

 

 

イタリア発で日本モチーフの”ダークヒーロー”が誕生!

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ハリウッドではマーベルやDCなどから多くのヒーロー映画が誕生していますが、今回はなんとヨーロッパ発の異色のダークヒーロー映画が公開されます。

 

その映画とは・・『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』

 

ストーリーは

テロや犯罪が蔓延し、すっかり荒廃してしまった街ローマ。主人公エンツォも盗品を売りさばき、孤独なその日暮らしの生活を送っていた。しかしエンツはある日ひょんなことから、強大なパワーの特殊能力を手に入れてしまう。

そんな中、唯一交流のあった男セルジョが殺され、エンツはセルジョの娘アレッシアの面倒を見る羽目になってしまう。アレッシアは日本のアニメ『鋼鉄ジーグ』の世界に陶酔している、ちょっとヘンな女の子なのだ。最初は自分の欲だけのためにパワーを使っていたエンツもアレッシアとの交流を通して、だんだんと正義に目覚めていく。やがてエンツとアレッシアの間には恋が芽生え始めるが、悪の組織のリーダー、ジンガロが2人の行方を阻む。

引用:ORIVER cinema

この劇中で出てくる『鋼鉄ジーグ』とは日本コミック界の巨匠、永井豪先生原作でアニメ化された作品である。

イタリアでも79年にアニメ放送されたとのことで監督を務めたガブリエーレ・マイネッティも当時から日本のアニメのファンであった為、『鋼鉄ジーグ』を重要なポイントにして作り上げたのが今回の作品となっている。

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』は2017年5月20日公開

 

ソース:ORIVER cinema

 ヨーロッパ発のヒーローって貴重ですね!

”ペッパー・ポッツ”がMCUに帰ってくる?????

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”アイアンマン”シリーズ及び”アベンジャーズ”でも登場していたグアネス・パルトロウ演じるペッパー・ポッツが”スパイダーマン/ホームカミング”でマーベル・シネマティック・ユニバースに久々帰還するのではないかとのウワサが浮上している模様。

 

”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”でも登場の情報が流れましたが結局登場しなかった経緯があるため信憑性については不確実である。

 

ソース:Spider-man News(海外サイト)

ホントなの?ホントなのかな?

”シビル・ウォー”では痛い目にあってますから不安です・・

マリサ・トメイ、”メイおばさん”について語る。

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マーベル・シネマティック・ユニバース作品となる”スパイダーマン/ホームカミング”でメイおばさん役を演じるマリサ・トメイはこれまでのメイおばさんのイメージを覆す若いおばさんとして登場しますが、マリサ・トメイがその新しい”メイおばさん”について語ってくれた。

 

マリサ・トメイ

私がキャストされた時、私は役柄について研究をしました。

これまでの”メイおばさん”のイメージとは違うことに対し私は不安を持ってました、だけど私は「それに伴うつもりです」と思いました、そして、私は役へ近づける為に老けさせようと思い、実行しようと思いましたが、マーベルはそれをしませんでした。

と語り、新たな”メイおばさん”が誕生したと語った。

 

ソース:Spider-man News(海外サイト)

 全体的に若くなって描かれるからこれはこれでイイんではないでしょうか!

(和訳がへたくそで申し訳ないです・・)