MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

MARVELとDCcomicsを自分なりに比較してみた。

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アメコミヒーローの2大コミックスである"マーベル"と"DCcomics"

マーベルなら”キャプテン・アメリカ”、”アイアンマン”

DCcomicsなら”バットマン”、”スーパーマン”とそれぞれ世界的に

大人気なヒーローたちを多く抱えています、原作はどちらも

数多く映画化やドラマ化にされていますよね。

 

さて今回はこの2大コミックスの比較を映画とドラマで

自分なりに比較してみました。

 

映画

まずはじめは”映画”で比べてみましょう。

”マーベル”は2008年から”マーベル・シネマティック・ユニバース”という

ヒーロー同士世界観を共有させて大きな1つの話の繋がりをつけるという

プロジェクトを開始しました。そしてそれは見事に大成功!

2012年に公開された”アベンジャーズ”は空前の大ヒットを記録しました。

この”アベンジャーズ”の大成功の最大の要因はアベンジャーズに出演している

ヒーローたちの単独での映画を先に制作し、その作品たちのなかに少しづつ

アベンジャーズの話を組み込ませたところにあるでしょう。

そして単独映画の主人公たちが一同に会した時のプレミアム感はとてつもない

効果を生みました。

アベンジャーズ後もヒーローたちの単独映画は作られ、アベンジャーズ後の

ストーリーを進めたことも、良かったと思います。

”マーベル・シネマティック・ユニバース”プロジェクトは現在フェイズ2まで

終了してます。4月に公開される”シビル・ウォー”からはフェイズ3に入りまして

更なるストーリーの展開が始まります。

 

ではDCの方はどうでしょうか・・

映画に関してはマーベルより遅れをとったと言わざるおえないでしょう・・

2008年から始まった”マーベル・シネマティック・ユニバース”の躍進の陰で

DC映画はそれほど目立った動きは出来ていませんでした。

ただ、バットマンのリブート作品になった”ダークナイト3部作”は2005年

ダークナイト”は2008年、”ダークナイト・ライジング”は2012年と公開され

クリストファー・ノーランの圧倒的なストーリーの重厚感と映像美はマーベルには

ない魅力のある映画になっています。

その後はスーパーマンのリブート作”マン・オブ・スティール”から”DCプロジェクト

としてマーベル同様ヒーローたちの世界観の共有させるプロジェクトが開始されました

 

DCはクリストファー・ノーランが制作に関わっているようですし、

マン・オブ・スティールやバットマンvsスーパーマンの監督はザック・スナイダー

こちらも映像美は文句なしなので期待大です。

 

ドラマ

今度はドラマで比べてみましょう。

ドラマに関してはDCの躍進が目立っていると思います。

こちらは映画とは逆にマーベルよりDCの方が先に多くのドラマを制作して

マーベルより1歩先を進んている印象です。

”グリーン・アロー”を現代風に設定した”ARROW”や若い頃のゴードンを描いた

ゴッサム”や”ARROW”のスピンオフで生まれた”フラッシュ”と続々登場してます。

ドラマ版のDCユニバース”レジェンド・オブ・トゥモロー”などもあります。

 

マーベルも最近になって”エージェント・オブ・シールド”や”デアデビル

”エージェント・カーター”など登場してきますので目が離せません。

 

結果として

双方にしのぎを削ってもらってさらに良い作品を作ってもらうのが

アメコミファンには最高な展開になると思います。

*ちなみにこれは私の個人的見解なのであしからず