MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

キーパーソンが語る”マーベル”映画の今後

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キャプテン・アメリカ』、『アイアンマン』や

『マイティー・ソー』、『アベンジャーズ』シリーズと

さまざまなヒーローを世に送り出してきた”マーベル・コミックス”ですが

2000年に入ったころから実写映画が相次ぎ、世界的ヒットを連発している。

 

”マーベル・シネマティック・ユバース”と呼ばれるマーベルコミックを

原作とした数々の大作映画で大きな役割を担い続けているプロデューサー

であり”マーベル・スタジオ”のプレジデントであるケヴィン・ファイギ

が今後のマーベル映画について語りました。

 

”マーベル・シネマティック・ユニバース”はヒーローたちの世界観を

共有させて大きなストーリーの流れを生み出すという壮大なプロジェクトです。

キャプテン・アメリカとアイアンマンなどの異なるヒーローたちが

時に手を組んだり、時に対決したりとクロスオーバーする、

マーベル映画共通の世界です。

 

現在、”マーベル・シネマティック・ユニバース”は2019年までの

ラインナップを発表していますが、マーベルの世界はどこまで広がるのか?

 

ケヴィン・ファイギ氏は

もともとベースはコミックにあって、いきなり別作品のヒーローが

入り込んできたりするのが面白くて、それを映画でもやろうって

始めたんです。2019年 より先のことは現時点ではわかりませんが、

原作のマーベル・コミックの歴史は50年以上。マーベル・シネマティック・ユニバースの映画シリーズは始まって まだ10年経っていませんからね。映画にインスピレーションを与えてくれるヒーロー、シリーズはまだまだたくさんありますし、ネタは無尽蔵にあると言える でしょうね

とコメント。

 

しかし、長く続けると設定が破綻して収拾がつかなくなるのでは??

これに対してファイギ氏は

コミックを実写化して、さらに違った世界観を持った作品同士をクロスオーバーさせる、プロセスも2段階になってくるため、非常に難しい作業なのは確か です。映画製作には大勢の人が関わってきますし、現在は4作品が同時進行中。それでも、世界観を統一するためにあれこれ議論を重ね、すべてを理解して、把 握しているのは、自分を含めて10人くらいなんです。その中で一致団結していれば、スケールの大きなプロジェクトでも破綻なくできる。それが自分たちのシ ステムにもなっているんです。

とコメント。

 

今後もアメコミファンを楽しませてくれそうな予感を感じます。