MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

これから”マーベル・シネマティック・ユニバース”の映画作品を観る方に・・・

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いつもこの”MARVEL vs DC”をごらんになっていただいてありがとうございます。

今後ともアメコミ情報をたくさん提供できるように頑張りたいと思っています。

 

このブログをみて”アメコミに興味が出てきました”など言っていただけるのは

私にとって最高のほめ言葉です。

 

なので今回これからマーベル映画を見ようと思っている方に楽しみ方を

少しお話したいと思います。

 

”マーベル・シネマティック・ユニバース”作品には観る順番がある

多くのヒーローたちが世界観を共有するマーベルの一大プロジェクト、

”マーベル・シネマティック・ユニバース”ですが、これはそれぞれ単独映画内に

1つの大きなストーリーが組み込まれていますので観る順番を誤ると

話が混乱してしまいます。

ではどの順番で観ればいいのか?マーベルは”フェイズ”ごとに話を区切って

制作されていますので”フェイズ1”から観て行きましょう。

 

フェイズ1

  1. アイアンマン
  2. インクレディブル・ハルク
  3. アイアンマン2
  4. マイティ・ソー
  5. キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
  6. アベンジャーズ

フェイズ2

  1. アイアンマン3
  2. マイティ・ソー/ザ・ダーク・ワールド
  3. キャプテン・アメリカ/ウインターソルジャー
  4. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
  5. アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン
  6. アントマン

 4月公開からの”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカからは

フェイズ3に突入します。

X-MENファンタスティック・フォーは映画会社が違う為

このプロジェクトには入っていません。

 

エンドロールまでしっかり観ましょう

”マーベル・シネマティック・ユニバース”作品は必ず

エンドロールまで観ましょう!エンドロール後に

次につながるストーリーが組み込まれているからです。

アイアンマン作品第1弾の時はエンドロール後に

シールドの長官:ニック・フューリーが登場して

のちの”アベンジャーズ計画の話を少し話します。

というように、”マーベル・シネマティック・ユニバース”関連の

作品には必ずといっていいほど、エンドロール後に少しお話が

組み込まれていますので、劇場でもBE(DVD)などでも

終わってエンドロールが始まったからといって席やディスクの取り出し

などせず最後まで観ましょう。

 

最後に

いかがでしたか。

マーベルは”マーベル・シネマティック・ユニバース”以外にも

X-MEN”シリーズや”ファンタスティック・フォー

ドラマ版”デアデビル”などこれまでも多くのヒーローが登場しましたが

マーベルコミックの歴史は70年以上であります。

まだまだ多くのヒーローたちがいますので、

マーベルの快進撃はまだまだ続きそうです。