MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

ザック・スナイダーが語る、今後のDCコミックス映画

f:id:manchester-98-99-rs:20160325192531j:plain

いよいよ本日3月25日に公開を迎える

バットマンvsスーパーマン ジャスティス誕生”ですが

今回、本作の監督をつとめた”ザック・スナイダー氏が

今後のDCコミックス映画の展開について語ってくれた。

 

本作は”マン・オブ・スティール”の続編にあたり、その後

ヒーロー達が集結する”ジャスティス・リーグ part1”へとつながる

第1歩となる作品です。

 

超大型プロジェクトの指揮をとることとなったスナイダー氏は

こういう形で展開していなかったら、もっと怖気づいていたかも、

DCの世界を拡大展開させていくのは、信じられないほど光栄で大きな

喜びだよ。今はこれからの無限の可能性を感じているところだ。

と本音を漏らしながらも、製作に費やした時間が不安を打ち消したという。

 

本作では”マン・オブ・スティール”での戦いで街が破壊され、

”被害者”となった人間がスーパーマンを敵視することに端を発し、

”スーパーマン”と”バットマン”の対立を描いています。

 

スナイダー氏は

ヒーロー映画では、ビルが崩壊しても実際に何が起こったのかは見せないものが多い。強いファイターでありながらただの人間でもあるバットマンに、スーパーマンの戦いでもたらされた被害を見て欲しかったんだ。そして行動を起こさせたかった。

解説している。

 

しかし、生身の人間であるバットマンが“神”と呼ばれる異星人スーパーマン

対決するという無謀とも思える戦いに現実味を持たせることは難しかったと

語る、スナイダー氏はさらに

バットマンは賢明で、超人と戦うためにチェス盤上の駒をどう動かしたらいいのかを理解しているよ。

と話し、バットマンにも勝算があると語るがスーパーマンの超人的な力には

お手上げの様子。

映画だからね。

楽しくするために、彼らをなんとか戦わせるように仕向けなくちゃ(笑)

とユーモアたっぷりに語ってくれた。

 

ヒーローたちの集結する"ジャスティス・リーグpart1”のメガホンもとることに

なっている、ザック・スナイダー監督の中で広がっている、DCコミックス映画の

新たな世界に期待は高まるばかりだ。

 

ソース:映画.com