MARVEL vs DC

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主演、ベン・マッケンジーが”GOTHAM/ゴッサム”を語る。

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ニューヨークのイベントに出演した、ベン・マッケンジーが

自身が主演しているアメリカで大ヒット中のドラマ”GOTHAM/ゴッサム

について語った。

 

本作は”バットマン”シリーズの前章として若き日のゴードンがベテラン刑事

ハービーとコンビを組み、ウェイン夫妻の射殺事件の真相を追う中

夫妻の息子、ブルース・ウェイン(のちのバットマン)と知り合い助け合うと

いうストーリー。

バットマンが生まれる前の話ではあるが、ジョーカー、ペンギン、

キャット・ウーマンなどがヴィランになる過程も同時に描かれているのが

本作の特徴の1つです。

 

もし、実際に警官だったら良い警官になっていたか?という質問に

おそらくダメだろうね。『サウスランド』でも警官を演じたが、その時は実際にL.A.P.D.と共に訓練をしたものの、共演のマイケル・カドリッツ、レ ジーナ・キング、ショーン・ハトシーと僕の4人の警官役の中で、警官訓練のカテゴリー全てで僕が最下位だった。マイケルは射撃が上手で、レジーナは何でも できて、ショーンは足が速かった。唯一僕がうまいのは車の運転で、マイケルは撮影で車をぶつけたことがあったが、僕はぶつけなかったよ。

とマッケンジーは答えた。

 

ドラマが高い評価を受けていることについては

バットマンのコミック出版から75年がたち、キャラクターがもともと人々から愛されてきたため、オープンにドラマを受け入れてくれる状態にはあった。もち ろん、だからといって、ドラマがすぐに愛されるわけではないし、ファンにもこだわりはある。それでも、他の番組と比べて素晴らしい番組だったんだ。良心的 な新米刑事が全く不道徳な世界で、将来街のヒーローとなる若者(ブルース)と仲良くなり、その若者のために良き指導者となる。さらに両親の殺人事件を解決 する過程で、大きな陰謀に出くわすという設定は、素晴らしい構成になるはずだ。

と答え、自身をのぞかせていた。

 

ソース:シネマトゥデイ