MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

”バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生”について (ネタバレは極力なしで頑張ります)

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3月25日にいよいよ待ちに待った、

"DCエクスティンディッド・ユニバース”(DCコミックスのユニバース名称です)

”バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生”が公開されました。

 

ドップリ世界にハマりたいというのと、妻はこの手の映画をあまり観ない方なので

1人で行く事の許可をもらい本当は4月1日に仕事終りに行く予定にしていたんですが

毎月1日が”ファースト・デイ”といって映画料金が1100円になるので、その日を

予定してたんですけど、”レイト・ショー”でも1300円・・200円しか変わらないという

ことで急遽、3月26日の夜に観に行くことにしました。

 

おおまかなストーリーは

舞台は前作『マン・オブ・スティール』でスーパーマンが救ったメトロポリス。街にはゾッド将軍が乗ってきたクリプトン製の宇宙船の姿も。しかし人間離れした彼の能力や戦いの被害によって、危険人物だと見なす人々も現れる。

一方、ゴッサムシティの悪を成敗してきた「ダークナイト」ことバットマンであるブルース・ウェインも、スーパーマンのような並外れたパワーの持ち主 が地球にとどまることを危惧していました。スーパーマンによってもたらされる危機を防ぐため、マスクとスーツをまとった、黒い正義が立ち上がります。

 

超人的なパワーの悪影響を食い止めるため、スーパーマンの前に立ちはだかったバットマン。互いの復讐心や敵意、そして謎の陰謀も相まって壮大な闘いに発展していきます。

しかしそんな二大ヒーローの前に、”新たな脅威”が浮かび上がるのです。 ”レックス・ルーサー”この「第三の男」に人類の未来が脅かされるとき、バットマン、スーパーマンはどう立ち向かうのでしょうか?!

 

引用元:シネマトゥディ

 

 

では多くいわれている事柄を私なりの感想でまとめてみます。

”マン・オブ・スティール”は観ておく必要があるのか?ないのか?

これに関しては『観ておいた方がより楽しめます』と言うのが

私の意見です。タイトルこそ違うんですが、”バットマンvsスーパーマン”

(以下BvS)は”マン・オブ・スティール”の続編という位置づけです。

ですので前作のおさらいはしておいた方がより楽しめますよと言うのが

私の考えなのです。(これはすべての映画作品にいえます)

ですから、BvSの冒頭の街の破壊シーンなどは初めて観る方には

?となるかもしれません、ただ観ていなくても本編でスーパーマンの

説明は入れていると思うので分かると言えば分かるようにはなっていると思います。

ですが、前作を知っていると冒頭のシーンはより世界観に入り込めますよ。

 

ワンダーウーマンの説明がなさすぎる

これもあちこちで言われていますが、ワンダーウーマンが唐突に登場して

ほぼ説明がないまま戦いに参加するという展開になっています。

これに関しては、何度も言いますが”DCエクスティンディッド・ユニバース”は

始じまったばかりなのです。

これから説明が入ってくるので、BvSで無理に説明を完結させなくてもイイと

考えています。ワンダーウーマンに関しては単独での映画化も決まっていますので、

そこでじっくり説明があるのでしょう。

全くなかった訳でもないですし。

 

”レックス・ルーサー”ははまり役!

ジェシー・アイゼンバーグが演じた、スーパーマンの宿敵”レックス・ルーサー”

これまでのルーサー設定を変えて新たなルーサーとして蘇りました。

これに関しては素晴らしいの一言です。

ジェシー特有の早口セリフは相変わらずですが、あらたなルーサーの誕生を予感

させてくれました。最初は長髪のルーサー?と思いましたが・・

そー来るか!そー来るのか!やられたー!という感じになりました。

これは観てのお楽しみ。

 

 最後に

”DCエクスティンディッド・ユニバース”は、ヒーロー達が世界観を共有する

プロジェクトです、なのでマーベル同様に長期的に付き合っていく必要があります。

 

今後、ワンダーウーマンやフラッシュ、アクアマンなどの映画が公開されていくと

言われていますし、さらに”ジャスティス・リーグ”から始まるユニバースの

今後の展開を、私個人の意見を言えば、『じっくり待ちましょう!』という事です。