MARVEL vs DC

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大抜擢の日本人女優、TAOが明かす”バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生”出演オファーの裏側。

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ファッションモデルで、現在は女優として本格的に活動の場を

広げているTAOさんが、ニューヨークのイベントで

今回、出演した”バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生”への

オファーの裏側を明かしてくれた。

 

本作は全世界で4億ドル超えするほどの大ヒット映画であり、

監督は”マン・オブ・スティール”から引き続いてザック・スナイダー

努めました。

 

今回、スナイダー氏から”バットマンvsスーパーマン”出演のオファーを

受けた経緯についてTAOは、

スナイダー監督がわたしの前作『ウルヴァリン:SAMURAI』を劇場で鑑賞し、鑑賞後にわたしを自分の映画に出演させたいと思ったらしいの。個人的には 『ウルヴァリン:SAMURAI』は最初の俳優業で、自分の演技はそれほど満足できなかったけれど、あの映画のおかげでまた大作に出演できるなんて素晴ら しいと思った。

と素直な気持ちを表し、スナイダー氏との会合でいきなりルーサーの秘書役と

してオファーされたと明かした。

 

TAOは続けて

彼は、会合では非常にエネルギッシュで自身の作品に対してものすごく興奮していた。でもセットでの彼は、演出に気をつけながら繊細に俳優に接していた。彼 から学んだことが多かったし、スイートな人物だと思った。

と語り、さらにルーサー役のジェシー・アイゼンバーグとの共演については

(俳優として)天才だと思う。彼のような俳優とはこれまで仕事をしたことがなかった。それに彼は非常にスマートで、全てのテイクで即興的なこともやってみ せたりするの。そのため、同じシーンで共演している俳優たちは、彼のせりふの後で、次のせりふが自分の番なのかお互い顔を見合わせたことがあったわ(笑)

と語った。

 

今後の女優業については

本当に2本の大作に感謝しているし、テレビシリーズ”ハンニバル”やAmazonのドラマ”ザ・マン・イン・ザ・ハイ・キャッスル(原題) / The Man In The High Castle”に出演できたのもよかった。スーパーヒーローの大作とシリアスなドラマのバランスが取れていたと思う。これからは大作や独立系作品、あるい は舞台のオファーもあったら出演してみたい

と意気込みを語ってくれた。

 

ソース:シネマトゥデイ