MARVEL vs DC

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ロバート・ダウニーJr ”新スパイダーマン”探しに貢献。

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マーベルスタジオ最新作”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”の会見が

現地時間4月11日に米ウエストハリウッドで行われ、

ロバート・ダウニーJr、エミリー・ヴァンキャンプ、ドン・チードル

ポール・ベタニー、共同監督のアンソニー・ルッソとマーベル制作社長である

ケヴィン・ファイギが登場した。

 

今回の”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”で最大の注目と言えば、

”新生スパイダーマン”の電撃参戦ですが、スパイダーマンがスタジオの垣根を

超えてアベンジャーズと初共演を果たした本作では

スパイダーマンが最高の役割を果たしている。

という評論に対して、ダウニーJrは

このホランドとかいう若者は、俺が指導してやるまで自分のケツすら

見つけられなかったほどだ(笑)

と今回”新生スパイダーマン”役に決定したトム・ホランドについてトニー・スターク風

にこき下ろし、場を和ませたがその後ダウニーJrはつづけて

トムを見つけたのはとてつもない偉業だし、

トム自身も見事に期待に応えている。

と称賛した。

 

ファイギは本作の撮影中に行われたスパイダーマン役のオーディションで5人の

最終候補の相手役を務めることをダウニーJrが承諾した事を明かしダウニーJrの

株を上げた。

 

兄とともに本作のメガホンをとったアンソニー・ルッソは

常に”笑いと涙のある豊かなストーリー”を目指していると語り、

スパイダーマンアントマンといったキャラクターは精神的な重荷を

背負っていないので、ディープなストーリーに明るい色を

付け加えられる。

 と説明し、今回スパイダーマンのアベンジャーズ加入に尽力したファイギの

功績を称えた。

 

”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”は4月29日公開。

 

ソース:映画.com