MARVEL vs DC

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チャーリー・コックスが”デアデビル”の魅力と撮影の裏側を語る。その②

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チャーリーコックスのインタビュー後編です。

 

以下:海外ドラマNAVIより抜粋

 

Q:撮影現場ではどんな風に過ごしているんですか? 共演者との関係は?

 

コックス

 作品というのはそれこそ自分一人でできるものではなく、共演者あってこそのものだけど、特にジョンは僕と似ていると感じているよ。僕たち は二人ともひとつの事に執着と言ってしまうのもあれなんだけど、考えすぎる傾向があるんだ。午後は一緒に過ごして、夕食を食べながら話し合い、リハーサル をも入念にして、お互いにそんなにやらなくても...とからかい合うくらい(笑) それくらい僕たちはお互いに情熱的なんだ。(カレン役の)デボラ(・アン・ウォール)はキャストの中でも特に聡明な人だと思う。素晴らしい洞察力を持って いて、とても面白いアイデアを出してくれるんだ。彼女との共演シーンでは、黙っていても良いアイデアが出てくるから、あんまり頑張りすぎなくてもいいよう な気持ちにさせてくれるんだ。とにかくみんなプロだし、心が広くてまさにファミリーという感じだよ。ちなみにエルデン(・ヘンソン)はいつもリラックスし ていて、本当にフォギーみたいなんだ。シーズン2から参加した(エレクトラ役の)エロディ(・ユン)は、途中から番組に参加するのはどの役者でも難しい事 だと思うけど、そういう意味でとても勇気があるし、彼女自身すごくカリスマ性があるんだ。それは映像を見ても分かると思うけど、僕は彼女がすぐにスターに なると見込んでいるよ。

 

Q:Netflixのマーベル作品は、人間ドラマに重きを置いているのがひとつの特徴ですよね。本作も完全無欠のザ・ヒーローというわけではなく、その苦 悩といったものに焦点を当てていますし、そういう意味では正統派ヒーローとは違うものを演じる事で、大変な事もあったかと思うのですが、役作りの上で苦心 したところは?

 

コックス

Netflixでドラマをやる最高の部分というのは、13時間あるという事。テレビでは視聴率に影響される事もあるけど、シーズン一挙配 信というスタイルのNetflixなら13時間の映画を作るように物語を描く事ができるんだ。2時間の映画と違い、よりキャラクターをじっくりと描く事が できるのは素晴らしい利点だよ。伝統的な完全無欠という資質を持っているスーパーヒーローなら、善の力を持ち、すべての選択が正しく、他愛的でバランスが 取れているけど、ある意味、理想主義に傾きすぎる危険性もあると僕は思っているんだ。それを13時間、シーズン2を含めれば26時間、さらに今後も続けら れる可能性がある中で、ただそれだけを描いていたら面白くないよね。だから僕が一番大切にしていたのは、マットというキャラクターを人間として演じる事 だったんだ。可能な限り、視聴者に共感してもらうためにも、彼の欠陥を見せていく事が一番の方法だと思ったから。そうすれば応援してもらえるしね(笑) もちろんマットだって正しい事をしたいと思っているし、優しい心を持ち、善の力として人々を助けたいと思っているけど、ちょっと短気な性格が足かせになっ たり、自分のやっている事に誇りを持ちすぎる彼自身のエゴな一面とも戦う事になるんだ。だからもしかしたらこのドラマの一番のヴィランは、マットの中の ダークサイドなのかもしれないね。人間は誰しもそうだけど、マットもまた、それを乗り越えようとしているんだ。

 

ソース:海外ドラマNAVI

 

デアデビル”と”ARROW”が個人的には世界観が似てるような気がしますので

私・・・・絶対ハマると思います!”デアデビル” NetFlixか~悩みますw