MARVEL vs DC

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プロデューサー/ネイト・ムーアが語る、”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ” その②

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引き続き”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”プロデューサー、ネイト・ムーア

のインタビューです。

 

以下:マイナビニュースより抜粋

 

Q:(トムへの)指導というのは、具体的にどんなやりとりがあったのでしょうか。

 

ネイト・ムーア

 スパイダーマン役のオーディションの段階からロバート・ダウニー・Jr

クリス・エヴァンスも参加し、一緒に本読みなどをしてくれ、トム・ホラ

ンドに決定 してからも、2人とも読み合わせをしてくれていました。トム

の若さを目の当たりにして2人とも手助けしてくれましたし、また、元気

いっぱいの彼を見て、2 人のベテラン役者もこの映画がどうしてこんなに

楽しいものなのか、どうして人を楽しませることができるのかということ

を思い出したと思います。お互いに影 響を与えたと言えます。

 

Q:そんなトム演じるスパイダーマンの本作での見どころを教えてください。

 

ネイト・ムーア

映画を見る観客たちはスパイダーマンがどういうキャラクターか知ってい

ますが、マーベル・シネマティック・ユニバースの中のキャラクターたち

は彼が何をで きるか知らないわけです。ただの少年に見える彼に対する

キャラクターたちの反応は、とてもおもしろいものになっています。

例えば、初めてスパイダーマンが ファルコンとやりとりをする時に、

ファルコンはスパイダーマンがだれなのかまったくわかっていない。

その時のファルコンの反応は楽しんでいただけると思い ます。

本当にこのスパイダーマンが新しいエネルギーを吹き込んでくれていま

す。

 

Q:『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』では、メインのストーリー以外に、それぞれのキャラクターのドラマが描かれていました。さらなる豪華共演が実現した本作でも、たくさんのドラマが描かれるのでしょうか。

 

ネイト・ムーア

 そうですね。今回もいろいろな物語が展開します。その中で私たちが意識

したのは、異なるキャラクターの物語をうまく織り込んでいきながらも、

1つの整合性 のある物語に仕上げること。あくまで、"アベンジャーズ"の

分裂に焦点を当てています。そして、しっかり観客のみなさんがたどって

いける形にしようと意識 しました。結果的に映画の尺が従来の作品より長

くなりましたが、そうすることでそれぞれのキャラクターをちゃんと見せ

ることができています。

 

ソース:マイナビニュース

 

先陣組の感想が良かっただけに楽しみです!

私は4月30日のレイトショー予定でしたが、5月1日のファーストデイに

変更になりましたw