MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

実はそんなに惹かれていない”デッドプール”についてまとめてみた。

 

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6月1日に公開される20世紀FOX、マーベル最新作”デッドプール”

私は実は、それほど”デッドプール”に惹かれていません。。

それはなんでだろうと自問自答してみると・・・

 

”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”を観て、さらにwowow

”アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン”を観て、さらにさらに

”シビル・ウォー”を劇場で観る前に予習として”キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー”を観たからなのか今、私の中ではキャプテンが非常に熱くて

好きになっています。その結果”シビル・ウォー”ではかなりキャプテン寄りで観ました

 

なので総合すると祖国のために、さらには人類のために全身全霊の正義として

どんなに強力な敵であろうと向かっていくキャプテンを好きな人に

この”デッドプール”という無責任ヒーロー?(ヒーローでもないのかな)に

現時点では共感がもてないんじゃないでしょうかね。

 

なので、魅力探しも込めてこの”デッドプール”についてまとめてみました。

 

まず、”デッドプール”ってどんな人??

 本名:ウェイド・ウイルソン

傭兵であり、金次第でヒーローにもヴィランにもなるアンチヒーロー

癌治療のために参加した実験で得たヒーリング・ファクターのせいで

癌細胞が暴走し、体全体がケロイド状になっている。

それによって精神に異常をきたしており、性格が非常に不安定。

『口数の多い傭兵』と呼ばれるほど口が軽いのも特徴。

 

引用元NAVERまとめ

 

 さらに付け加えると体内に入れられた物質”ヒーリング・ファクター”には

回復能力・不死の効果もあるらしく、それはX-MENシリーズの人気キャラ

ウルヴァリン”のローガンと同じ能力を持っているとのこと。

wikiではウルヴァリンの”ヒーリング・ファクター”を注射したと記載されています)

 

映画での”デッドプール”初登場は???

マーベルの映画シリーズで分けるなら”X-MEN”シリーズに属しているとみて

イイでしょう。(20世紀FOXなので)”X-MEN”のスピンオフ作品

ウルヴァリン X-MEN ZERO”でヴィランとして登場しています。

その作品でも”デッドプール”誕生の過程を描いているのですが、

公開される”デッドプール”でも予告を見る限りデッドプールになる過程を

描いているようなので最新作ではあらたにオリジンを描かれると思いますよ。

(ちがったらすみません)

 

映画”デッドプール”のストーリーは?

まだはっきりとは分りませんが、コミックスと大体同じとのことです。

”ヒーリング・ファクター”によって”デッドプール”になり果てた主人公が

自身を実験台にして人生をめちゃくちゃにした研究者たちに復讐を果たす

 

といったところから物語が始まって行くようです。

”ウェポンX”被験者兵士であるアジャックスが本作での”デッドプール”の

ヴィランになるようです。

 

『第四の壁』なるものが”デッドプール”には存在する。

『第四の壁』とは

演劇、漫画、映画作品等で観客側と役者(舞台)側に存在する概念的な壁。

”第四の壁を破る”というのは、キャラクターが観客に話しかけること。

 

引用:ciatr

原作でも”デッドプール”は読者や作者に話しかけることのできるキャラクターとのこと

物語の進行に文句を言ったりしているみたいです。

 

映画でもこの要素は取り込まれているようです。

予告でもちらっとそんな感じのものが伺えたような気がします。

 

最後に

ウルヴァリン X-MEN ZERO”で初登場した”デッドプール”は原作からかけ離れた

容姿をしていたため、原作ファンから不評でしたが、今回の”デッドプール”は

オリジンストーリーやラブストーリーがズバ抜けてよく出来上がっているそうなので

意外と観に行ったら楽しめるのかもしれませんね。

 

これだけ探ってみましたが、私はまだ現時点ではレンタル鑑賞の予定です。

なんせ今はキャプテンが激熱なもので。

 

みなさんはいかがでしょうか。

 

情報収集参考:ciatr / NAVERまとめ