MARVEL vs DC

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ジャレット・レトーが語る、ジョーカーを演じること。

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DCエクスティンディッド・ユニバース作品である”スーサイド・スウワッド”で

バットマンの宿敵でもある”ジョーカー”を演じるジャレット・レトーが

ジョーカーを演じた感想を語ってくれた。

 

象徴的なヴィランを演じたレトーはジョーカーを演じた事について

 

レトー

 霊地を歩いているような気分になって、自分にできるベストなものが出せ

たと思うよ。人生も乗っ取られて、僕自身の行動にも変化が必要だった。

とまさにジョーカーが自身に憑依していたようだと語った。

 

以前、レトーはジョーカーを超えるヴィランは悪魔しかいないと語っていたが

そんなキャラクターを演じることは俳優としてスリルのある経験だったと明かした。

 

レトー

みんな、ジョーカーが次にどんなことをするかなんて想像できないんだ。

絶対にね。先の分からない、ルールなんて関係ないっていうことは、

何かにハマってしまうような、まるで酔ったような気分だったよ。

 

監督であるデイヴィット・エアーはレトーについて

俳優として、彼は底知れない深い穴に飛び込んだんだ。

撮影中のジャレッドは恐ろしかったよ。"おい、お前メチャクチャ気味悪い

な"って感じで現れるんだ。

と撮影中のエピソードを語った。

 

ソース:海外ドラマNAVI