MARVEL vs DC

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”GOTHAM/ゴッサム”制作総指揮のブルーノ・ヘラーがシーズン2について語る。その①

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DCコミックスでも1・2を争う人気ヒーロー”バットマン”が誕生する前のゴードンの活躍を描いたDCドラマ”GOTHAM/ゴッサム”シーズン2のブルーレイ&DVDリリース&レンタルさらにデジタル配信もされていますが、今回は制作総指揮をとるブルーノ・ヘラーがシーズン2について語ってくれた。

 

以下:TVLIFEから抜粋

 

Q:セカンド・シーズンであなたがカバーしたいテーマはありますか?

 

ブルーノ・ヘラー

テーマと番組にはしっかりとした副題があるんだ。それは悪者たちだよ。昔ながらの悪者から、グロテスクで大げさなゴシック・タイプの悪者たちへ移行するんだ。ゴッサムはゆっくりとその方向に動いているんだよ。だから犯罪はもっと壮大で、悪者たちはもっと芝居がかっている。モンスターたちがドアから出て来るんだよ。

 

Q:コミックの中でバーバラとゴードンの関係がどう終わるかを知りながら、ドラマではそれついてどうアプローチするのですか?

 

ブルーノ・ヘラー

それはずっと続いていくドラマをやる上で奇妙なことの一つだ。そういったことに沿っていようとしながらも、驚きのある展開を用意したりするんだ。すでに知られているキャラクターや出来事について、人々に話すとしても…そういったことには楽しい部分もあるけど、僕らは常にあなたの両親が言わない、彼らが死んだ後にあなたがドアを開けて「なんてことだ!」ってなる秘密について違う視点を見つけるようにしているんだ。そういったことだよ。

 

Q:昨シーズン、ちょっとだけジョーカーを垣間見らせましたが、今シーズン、彼はどうなるのでしょう?

 

ブルーノ・ヘラー

彼はアーカムだよ。もしそれが実際にジョーカーなら、彼はバーバラ・キーンが最初のシリーズで入れられているアーカム(収監所)にいるんだ。最悪の中の最悪の連中が入れられているアーカムの建物に。そしてある出来事が起きて、そのことが次のいくつかのエピソードに彼を関わらせることになる。そして彼は、自分の宿命をとても派手に満たすことになるんだ。

 

ブルーノ・ヘラーはすでにコミックで描かれている内容にどのような味付けをして見ている人達を満足させられるかを考えているようです。

 

その②へつづく

 

ソース:TVLIFE