MARVEL vs DC

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マーベルCEOが明かす、コミックス実写化の失敗しないコツ。

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マーベル・スタジオCEOのケヴィン・ファイギが原作物の実写映画化に対する信念とこねまでのマーベル・シネマティック・ユニバースプロジェクトについて語ってくれた。

 

以下:シネマトゥデイより抜粋

 

マーベル・シネマティック・ユニバースのこれまで公開された作品とこれから公開されるラインナップについてファイギは

この先3年半でこれだけのラインナップだから、作る側としては大変です。

 

昨今、日本でも多くのコミック原作の実写映画が制作されていますが興行的にも伸び悩み、いわゆる『失敗作』としてその難しさが浮き彫りになっていますがマーベルの作品は批評も興行面も一定のクオリティを保っています。これは誰よりもマーベルコミックスに精通しているファイギが制作面でも手綱を握っているからであろうと思われますがファイギ自身が分析するコミック映画が失敗する理由についてこう語ってくれた。

 

ファイギ

実にシンプル。何より映画自体がつまらなかった、ということにつきます。再現度や原作に忠実であることは大事だが、原作ファンもそれ以外の観客も楽しめるクオリティーの高い作品を作るのが大前提だ。

それに新鮮さも大事です。さすがに『アイアンマン』だってパート10も作ったら、皆にあきられてしまう。だからこそ、ドクター・ストレンジを登場させたりして新鮮さを保っている。今は、各社がコミックをベースにした映画を作っていますが、うちが成功している理由はそこにあると考えています。

と語ってくれた。

 

 ソース:シネマトゥデイ