MARVEL vs DC

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『悲劇のリレー』と語る、エズラ・ミラー

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DCエクスティンディッド・ユニバース作品として制作される予定の映画版”フラッシュ”ですが先日2度目の監督降板という悲しいニュースが入ってきましたが、今回の監督降板騒動に主演を務めるエズラ・ミラーが自身の見解を語った。

 

エズラ・ミラー

あちこちで言われるように、人間関係や創作上の問題があったと思う。遠くから見てそう感じるよ。めったにないケースだ。プロジェクトに真剣に関わる人々のチームにはいつも変化がある。製作が始まる前から、映画のチームには多くの変化があるものだ。今回のケースが重大なのは、監督たちが現れては去っていくからだよ。僕にとっては悲劇のリレーさ。でも素晴らしい人たちがバトンを持って走ってくれたし、その痕跡はバトンに残ってる。完成した映画がどんな作品でも、彼らの仕事は間違いなくそこに表れるだろうね。

 

さらに”新しい監督に求めることは?”との米サイトの質問にミラーは

最も重要な資質は心を開いてくれることだと思う。『フラッシュ』は深く心に沁みる物語になるから、監督に必要なのはそれだろうね。

と語ったことからやはり制作サイドと監督との間に深い溝が出来ていたようである。

 

ソース:ORIVER cinema