MARVEL vs DC

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トム・ホランドは歓喜、ゼンデイヤは”アメスパ”ではじめてスパイダーマンにハマる!

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アベンジャーズに参戦することとなったスパイダーマンの単独映画シリーズ第1弾”スパイダーマン/ホームカミング”に出演するトム・ホランドとゼンデイヤが本作について語ってくれた。

 

トム・ホランドはスパイダーマンの大ファンであり、”シビル・ウォー”で新スパイダーマンのオーディションがあると知った時、彼はエージェントに『頼むから受けさせてほしい!』と直談判したという。

合格結果をwebサイトのマーベル公式ページの投稿で知ったというトムは舞い上がってぶっ飛ぶほど歓喜したとのこと。

 

そんな新生スパイダーマンについてトム・ホランドは

みんなはこれまで、億万長者や科学者、戦士(のヒーロー)を見てきた。今度は子どもの出番だよ。撮影現場では、いつも“子どもならどう反応するか”ってことを基準に全部を決めたんだ。だからファイト・シーンも子どもに優しいように作ったよ。彼は決して誰かを殴ったりしない。すべてはアクシデントだ。(過去の映画版との)最大の違いは、彼が若くて純粋だということさ。

と語った。

 

ゼンデイヤの方は幼少時代コミックが好きな少女でもスパイダーマンが好きな子供でもなかったとのこと。

16歳の初めてのデートの時に”アメイジング・スパイダーマン”を観てハマったと語っている。

 

”スパイダーマン/ホームカミング”の撮影はクランクアップを迎えていますがゼンデイヤの配役については未だ公式発表がない。

MJ役が有力とされているが流出した資料には”ミシェル”と記されているし、ゼンデイヤ本人が肯定も否定もしていない。

 

ゼンデイヤは

みんな反応しすぎよ。(配役について)真実はないわ。みんながデタラメを言ってて、みんなでそれに反応してる。撮影現場で誰かが役名を呼ばれると、いつも“あの人があの役に違いない”って書かれるでしょ。私たちは大笑いしてる。“ご自由にどうぞ。いずれわかるから”ってね。

とコメント。

 

ただヒロインとされているがピーター・パーカーと恋仲になることは否定している。

 

ソース:ORIVER chinema

 

トムやゼンデイヤといった次の世代を担う有望な俳優達で制作され、新たなステージへと上った新生スパイダーマンに期待したい!!!