MARVEL vs DC

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マーベル・スタジオと20世紀FOXが歴史的キャラ交換をしていた!

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*左:ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド

 

マーベル・シネマティック・ユニバースを主導するマーベル・スタジオと”X-MEN”ユニバース”デッドプール”等を手掛ける20世紀FOXが”歴史的キャラ交換をしていた事がわかった。

これまで版権の関係でお互いのキャラの使用は原則できなくなっている状態だったが今回キャラ交換が行われたのはマーベル・シネマティック・ユニバース作品の”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2”と20世紀FOX作品の”デッドプール”

 

”デッドプール”の脚本を手がけたレット・リース&ポール・ワーニックが登場キャラクターの設定をしたがった為である模様でこうコメントしている。

 

ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドの能力を変更するために、フォックスは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』新作に登場するカート・ラッセル(イーゴ・ザ・リビングプラネット役)をマーベルに譲ったんだ。

イーゴ・ザ・リビングプラネットは本来20世紀FOXが版権を持っている”ファンタスティック・フォー”に登場するキャラクターであるが”デッドプール”脚本の2人が『名前がカッコイイ』と理由からネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドの登場を決めたと報じられている。

 

しかしキャラクターの設定変更にはマーベルの許可が必要であるため20世紀FOXはイーゴ・ザ・リビングプラネットをMCUへ譲った模様である。

 

ソニーとマーベルが電撃提携を果たし、スパイダーマンがアベンジャーズへと参加することとなったがマーベルCEOケヴィン・ファイギは20世紀FOXとの提携には慎重な姿勢を見せており両者には大きな壁があったようであるが今回のキャラ交換によってマーベル・スタジオと20世紀FOXの距離は短まるのだろうか?

 

ソース:ORIVER cinema