MARVEL vs DC

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中川翔子さんが語る”マーベル映画”の良さとは。その①

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マーベル・シネマティック・ユニバースはフェイズ3に入りストーリーが最高潮に達し、20世紀FOXマーベルの方でも”デッドプール”の大ヒットなど勢いの止まらないマーベル映画ですが、今回はタレントの中川翔子さんが映画ナタリーのインタビューで『マーベル映画の良さ』について語ってくれました。

 

以下:映画ナタリーより抜粋

 

Q:中川さんが考える、マーベル映画のよさとはなんでしょうか?

 

中川翔子

それまでのアクションもの、ヒーローものって、例えば「仮面ライダー」みたいにやっぱり主に子供向けっていう面があったと思うんですよ。でも、マーベル映画のおかげで、大人が胸を張ってヒーロー映画を観に行けるようになった気がするんです。あと恋愛要素が少なめなのも個人的にはうれしくて。「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」では意外と……。

 

Q:ハルクとブラック・ウィドウがいいムードになりました。

 

中川翔子

「その2人なんだ!」っていう驚きはありましたけど。とにかく戦ってスカッとさせてくれて、どんなに落ち込んでいようがスーパーハイテンションにさせてくれるお祭り映画ですよね。

 

Q:日本のアニメやマンガが好きな人に、マーベル映画を薦めるとしたらどんなポイントを紹介しますか?

 

中川翔子

日本人だったらヒーローが好き、必殺技が好きっていうのがDNAの中に組み込まれてると思うんです。人生の大事なことが、そういうものにちゃんと全部宿ってるから。あと知らないままボーっとしてるとわからないけど、何が元祖だとか、これとこれは微妙に違うんだとか、世界観がしっかり作り込まれていて、1人ひとりのキャラクターの濃さがすごいんです。歴史は裏切らないですね。人々に長く支えられるには、強烈な個性が必要なんです。

 

Q:どこに注目したら、より楽しめるでしょうか?

 

中川翔子

とにかく圧倒的に強い人たちしか出てこないけど、その人たちにも抜けてる部分があって。「なんでロキはそうなの!?」みたいな、母性をくすぐられるツッコミどころがあったりとか。「このときすごい目が充血してるじゃん(笑)」とか、ちょっとした弱点探しも面白いかもしれないですね。あとやっぱり歴史を紐解いていく喜びに出会えるっていうのは大きいです。私はブルース・リーが大好きなんですが、主演作が5本しかないから、繰り返し観てるんです。あとはジャッキー・チェンも大好きなので、出演作を何回も観ます。そうすると、だんだん「ジャッキー映画のここに出てた人が、こっちの映画にも出てる!」みたいな感じで、スタッフや共演者がかぶってるものを観始めたりとか。そういうふうに主軸と関係なく派生していく、発見していく喜びはありますよね。マーベル映画の俳優さんがほかの作品に出てるのを見つけるのもうれしいので、情報収集が楽しくなるかもしれないですね。

 

その②へつづく

 

ソース:映画ナタリー