MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

ARROW的 2016年アメコミ映画/TV、3大ニュース!!

f:id:manchester-98-99-rs:20161225200647j:plain

f:id:manchester-98-99-rs:20161225200700j:plain

2016年は空前のアメコミ映画公開ラッシュとなり、さらにドラマも数多く放送されましたがそんなアメコミ映画/TVの3大ニュースをARROW的に選らんでみました。

 

3位:スピンオフ作品の大ヒット!

”X-MEN”シリーズのスピンオフとなった『デッドプール』や厳密に言うとスピンオフ作品ではないですが原作が”バットマン”内で登場する『スーサイド・スクワッド』の映画がともに大ヒットとなったのは新しい風を吹き込んだと言えるでしょう。

 

2位:マーベル&DCともにドラマラッシュ!!

マーベルはNetFlixとタッグを組んで”デアデビル”、”ジェシカ・ジョーンズ”を放送!さらに”エージェント・オブ・シールド”のシーズン4へ突入と放送ラッシュとなりました。

マーベルはこのすべてがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)と繋がっています。

そしてDCドラマはもはや安泰の”ARROW”を筆頭に”FLASH”、”SUPER GIRL”、”LEGENDS OF TOMORROW”がCWで放送され絶好調。さらに”GOTHAM”、”コンスタンティン”も放送されました。

 

1位:ヒーロー同士の内紛が発生!

マーベルではアイアンマンとキャプテン・アメリカ、DCではバットマンとスーパーマンとともにコミックスを代表するヒーロー同士の内紛を描いた作品が公開されました。これによってこれまでのヒーロー映画とは違った新たな道筋が出来上がったように思えます(ヒーローがただ悪を討つだけでなくヒーローの存在意義などを問うストーリーが今後描かれていくのではないでしょうか?)

 

いかがでしたでしょうか?

私個人的なニュースとして選ばしてもらいましたが、今年はなんといってもヒーロー同士の激突がトップになりますね。これからのヒーロー映画、ドラマの方向性にも関わる分岐点とった年になったと思います。