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MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

”デッドプール”が切り開いたR指定の壁。

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20世紀FOX制作の”デッドプール”が昨年R指定ながら大ヒットを記録した事はただ単に成功したこととは違いこれからの映画に一石を投じる形となったと思われるほどの大偉業を成し遂げた。

 

『R指定』とは主に暴力的・性的・過激な描写が多い作品には制限がかかり、その名称であるが昨年マーベル映画”デッドプール”はその”R指定”作品として公開されました。

 

まずはじめに映画界では『R指定』作品にすると鑑賞できる観客の年齢層が制限されるというデメリットがあるため興行収入的に伸びないとされています。

ですがこの”デッドプール”の成功で『R指定』の捉え方に変化が出てきているようでる。

 

今年公開予定のウルヴァリンシリーズ第3弾”LOGAN/ローガン”の主演のヒュー・ジャックマンが自身のギャラを下げてでも『R指定』作品にしてほしいと懇願したことは有名な話です。

 

『R指定』では興行収入が伸びないため本来描きたい部分をオブラートに包んで『R指定』を回避する傾向になったその他の作品も”デッドプール”の成功によって考え方が変わりつつあるようだ。

 

ソース:ORIVER cinema