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MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

”ヒーロー映画”に否定的なメル・ギブソンが”スーサイド・スクワッド”の続編を門前払いにしない理由。

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DCエクスティンディッド・ユニバース作品でDCヴィランが集結した”スーサイド・スクワッド”はすでに続編制作が決定されていますが1作目を担当したデイヴィット・エアーは”ハーレイ・クイン”スピンオフ”Gotham City Sirens/ゴッサム・シティ・サイレンス”を担当するため”スーサイド・スクワッド2(仮題)”は担当しないようである。

 

そこで白羽の矢が立ったのはこれまで”バットマンvsスーパーマン/ジャスティスの誕生”をクソ映画呼ばわりしたりマーベル映画のアクションを『善意のない暴力』とヒーロー映画に対して比較的否定的だったメル・ギブソンその人である。

 

現在、メル・ギブソン以外にも数名の監督候補と話し合いを行っているワーナーですが今回メル・ギブソンが唯一オファーがあった事を認めた。

 

現在ワーナー側との話し合いは『初期段階』とのことだがヒーロー映画に否定的なメル・ギブソンが今回なぜヒーロー映画のオファーを門前払いにしなかったのか??

 

最大の理由は”ウィル・スミス”と”ヴィラン”

 

ベン・アフレック主演、ギャヴィン・オコナー監督で制作された”ザ・コンサルタント”は当初ウィル・スミス主演、メル・ギブソン監督で制作される予定だったらしいがワーナーサイドがこれに難色を示したことで流れた経緯があったようだ。

 

そしてヒーロー映画に対しては否定的な姿勢を見せているメル・ギブソンですが”スーサイド・スクワッド”に関してはヴィランが主役であることがポイントとのこと。

 

なので”ウィル・スミス”が出ていて、ヒーローが主人公ではなくヴィランにスポットが当たっているということが魅力と感じているようである。

 

実現するかしないかは未知数ですがヒーロー映画に否定的な監督がどのようにこの”スーサイド・スクワッド”の続編を描くかは気になるところである。

 

ソース:ORIVER cinema