MARVEL vs DC

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”ナイトウイング”の魅力について監督候補であるクリス・マッケイが語る。

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DCエクスティンディッド・ユニバースに組み込まれ制作されると報じられたDCヒーロー”ナイトウイング”

 

映画化に向けて調整が始まっているとも報じられいる”ナイトウイング”の監督には”レゴバットマン・ザ・ムービー”の監督を務めたクリス・マッケイが最有力と言われています。

 

そんなマッケイが”ナイトウイング=ディッグ・クレイソン”という人物の魅力について語ってくれた。

 

マッケイはまずバットマン=ブルース・ウェイン”について

僕にとってブルース・ウェインはハイソサエティ(上流社会)に属する人間であり、それが彼が常に不機嫌で怒りに満ちている理由なんだと思う。ファンに愛されている要素は全て自力で作り上げたものだ。

と語った上で”ナイトウイング=ディック・グレイソン”について

 

マッケイ

ディック・グレイソンは特権階級の生まれではない。彼はサーカスの一座の生まれだ。サーカスとは貧しさから這い上がった者達だ。彼らはエンターテイナーであり、体操選手だ。その日暮らしをしている人々の姿がディックの人格に深い影響を与えている。そして彼はブルースと同じ悲劇を経験しているのが魅力的だ。ディックはブルースと同じ暗い面を持ち、ブルースの養子となり人生の一部となっている。だがディックはブルースとは違う。彼はブルースと同じか、ともすればさらに深い悲劇を経験しながらも自分らしさを失わないでいる。だから僕はディック・グレイソンが好きだし、ナイトウィングの映画化の案も気に入っているんだ。

とクレイソンという人物の魅力について語ってくれた。

 

ソース:ORIVER cinema

 

うわー!是非とも実現してほしい!!!!!