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MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

”DC最後の希望”『ワンダーウーマン』監督が同作に対する想いを語る。

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DCエクスティンディッド・ユニバース作品はこれまでの2作が低評価の為、プロジェクトの続行も危ぶまれておりいいニュースが出てこないDCですが、そんな状況の為8月に『最後の希望』として公開する”ワンダーウーマン”に対する期待はいやがうえにも高まってきています。

 

今回は監督を務めたパティ・ジェンキンスが同作に対する想いを語ってくれた。

 

パティ・ジェンキンス

私の好きな様に撮らせてもらったわ。

全ての映画監督は自分が納得の行く作品を作ろうとするもの。

私も一切のしがらみなくそうすることができました。

と語り、さらに”ワンダーウーマンの作風について

私の人生には悲劇もあったけれど喜劇もあった。二つの要素はとりわけスーパーヒーロー映画にとっては非常に重要だけれども、あらゆる映画が人々に届く時代では観客の時間を二時間も浪費させないようにしなくては。

と語りこの”ワンダーウーマン”が幅広い層に支持される作品になるという意欲を漲らせていた。

 

DC映画は暗いとの一部の声に対してパティ・ジェンキンスは

私は作風が一つとは思わない。(ダークナイト三部作の)クリストファー・ノーランはシリアスな作風だったし、ザックもノーランとは違ったアプローチでシリアスな作風にした。それが”暗い”という見解に繋がったのね。けれども私が興味を惹かれたのは作風ではなくて、異なるヒーローがいたということ。私はその中の一人のキャラクターの映画を作り、望みどおりの作風にした。

と”暗い”との声に反論した。

 

ソース:ORIVER cinema

 

シリアスさはDCらしくてイイと思うんだけどなぁー