MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

ユーモアも取り入れて、それでも個々のヒーローには少しシリアスなストーリーが織り交ざっており、楽しめた”ジャスティス・リーグ”

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11月26日にレイトショーで待望の”ジャスティス・リーグ”鑑賞しました。

当ブログをいつも見てくださっている方はおわかりでしょうが、私は公開日に見に行くことはまずありません。

 

しかも決まってレイトショーです。

それは単に人混みが苦手なのです。

公開日であってもレイトショーはそこそこ人がいますので、大体少しズラします。

 

・・・・って私も話はどうでもイイですねwww

 

それでは感想です。(多少ネタバレが含まれますので注意して下さい)

 

 

ヒーローそれぞれシリアスなバックストーリーがきちんと描かれており、それでもユーモアを上手く散りばめた面白い作品でした。

 

それぞれのヒーローが”チーム”に不自然さ無しで加わる展開はGOODでした。

当初、ウワサでは3時間近くの上映時間になると言われていた”ジャスティス・リーグ”が蓋を開けてみれば120分とコンパクトに収められました。

それで不安だったのが、ヒーロー達が半ば強引な理由で加わる展開になるのではないかと思ってました。

しかし、ヒーロー勧誘には時間を取りましたがそれぞれ正当な理由で強引さナシにチームに加わった演出は良かったと思います。

 

マザー・ボックスに関するストーリーは面白かった。

物語は3つのマザー・ボックスを巡る戦いを描き、その3つのマザー・ボックスを添えようとするヴィラン、ステッペンウルフとの壮絶な戦いが繰り広げられます。

 

その昔、ステッペンウルフはその3つのマザー・ボックスを揃え、世界を破壊し支配しようとしていました。

あと一歩といった所で、アマゾン、アトランティス、そしてグリーン・ランタン(やっと出てきた!!!!一瞬でしたけど・・)達が一致団結して3つのマザー・ボックスを揃える事を阻止し、マザー・ボックスはそれぞれアマゾン、アトランティス、そして人間によって保管されることになりました。

このストーリーラインはヒーロー集結映画としてはいいアイデアだったと思います。

 

アマゾンの女性戦士たちが命がけでマザー・ボックスを守るところは手に汗握る展開で素晴らしかった!

マザー・ボックスの1つを保管するアマゾンにステッペンウルフが現れます。

マザー・ボックスを奪おうとするステッペンウルフから命がけで守ろうとするアマゾンの女性戦士達が素晴らしかった。

”ジャスティス・リーグ”オープニングではスーパーマン亡き後、再び治安が悪化し助け合う事を忘れるシーンがあり、それと重ね合わせるとアマゾンの戦士達が必死でマザー・ボックスを命の襷の如く繋げていくシーンに何か考えさせられました。

 

もう1つアトランティスでも同様にステッペンウルフに襲撃されますが、アンバー・ハード演じるメラが良い味だしてましたね。(ここだけだったのが残念ですが・・)

 

 リーダーは誰なのか?私個人的にはまだ”バットマン”

立ち上がったばかりの新チームですが、誰がリーダーになるのか?

迫りくる脅威から世界を守る為、ヒーローの勧誘を始めたのはバットマン。

しかし、当然ながらステッペンウルフ並の超人相手に人間であるバットマンでは太刀打ち出来ないです、劇中でもステッペンウルフと対峙する事は殆どありません。

ブルース・ウェイン自身もそれは自覚しているようでした。

なのでパラデーモンという雑魚との戦いを自ら選び、ワンダーウーマンやアクアマンに戦い易い環境を作ることに徹していました。

 

そんなブルース・ウェインはリーダーにワンダーウーマンを指名します。

しかし、ワンダーウーマンは目の前の敵しか見えなくなるクセがあり、正面に向かっていってします時があります。

 

スーパーマンはある方法で蘇りますが、劇中の戦闘シーンでどうすればいいかブルースに聞くシーンがあります。

 

なので、戦略に長けるバットマンが今のところリーダーだと思っています。

(縁の下の力持ちって感じです)

 

ガル・ガドットのハニカミが可愛い過ぎる!

これは何も語らずにただ一言。

可愛い過ぎる!

 

最後に

本国アメリカではザック・スナイダーから引き継いだジョス・ウェドンによって完成された”ジャスティス・リーグ”が不満でザック・スナイダーのシーンがカットされた物を再び繋げた、ザック・スナイダー版の完全版を観たいと署名運動が起こっているそうですが、スナイダー自身がウェドンに託し、映画を離れたのでこの騒動はウェドンに失礼だと個人的には思っています。

 

暗すぎだと批判していたのにユーモアを多く散りばめたらザック・スナイダーらしいダークでシリアスな所を求めるのは少々、自分勝手な話ではないでしょうか。

 

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