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ペイトン・リードは”ゴースト”を女性に変更した経緯を明かす。

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マーベル・シネマティック・ユニバース作品となる”アントマン/アンド・ザ・ワスプ”の詳しいストーリーはまだハッキリしていません。

 

しかし主なストーリーとしては初代ワスプでありエヴァンジェリン・リリー演じるホープ・ヴァン・ダインの母親でもあるジャネット・ヴァン・ダインを探す旅になると言われています。

 

今作ではハンナ・ジョン・カメンがヴィランであるゴーストを演じるとされていますが、コミックスのファンはそれが原作では男性であることを知っています。

 

今回、ゴーストが女性に変更された経緯についてEntertainment Weeklyで監督を努めたペイトン・リードが明かしてくれています。

 

ペイトン・リード

ゴーストのキャラクターは男性でも女性、どちらでも構いません。

女性をキャストするのは面白そうでした。

ゴーストの能力は個体物質を通過出来ることです。

彼女はその段階的なパワーのあらゆる種類の奇妙なバージョンを持っています。

それはアントマンとワスプが対処することが非常に難しいことを証明しています。

と明かし、ストーリー上、性別は大きな役割を果たしていないからだとの見解を示した。

 

先日、”アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”のエグゼクティブ・プロデューサーでありトリン・トランは映画界における女性の立場向上を訴えており、マーベル・スタジオはその傾向に賛同し、多くの女性のアイデアを取り入れているようです。

 

MCUでは今後、キャプテン・マーベルやウワサの段階ですがブラック・ウィドウのソロ映画の企画もあり、女性でも楽しめるヒーロー映画を目指しているようです。

 

ソース:Entertainment weekly(海外サイト)