MARVEL vs DC

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”バットガール”はジョス・ウェドンなしでは起こらなかった。

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MCUで”アベンジャーズ”などを手がけたジョス・ウェドンがDCEUへと移籍してから初の制作をすることになる”バットガール”はいよいよ2018年よりスタートする模様。

 

VarietyによるとDCフィルムズは当初、ウェドンがDCへと移籍する前までは”バットガール”はDCEUのラインに乗っていなかった。

 

しかしウェドンはバーバラ・ゴードン(バットガール)が自分の隠された自我に気づくまでの話に関心があり、ウェドンのその関心はワーナーを動かした。

 

ウェドンは”ジャスティス・リーグ”の再撮影に取り掛かっている間に”バットガール”の開発に取り組んでいた模様。

 

ワーナーは”ワンダーウーマン”の圧倒的成功により新たなヒロインの誕生を待っているが急いでいるわけではないようだ。

DCクリエイティブ・オフィサーであるジェフ・ジョンズは

 私はウェドンと”バットガール”に取り掛かっていますが、彼は来年(2018年)から始めるつもりです。

と明かし、制作は2018年よりスタートすることになるようだ。

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)