MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

Batman News的DCEUのバットマンの進む道を考える。

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DCエクスティンディッド・ユニバースにおけるバットマンはベン・アフレックでありユニバースを展開する以上、極力演者を変えるべきではないと思い、ワーナーもその選択肢は避けようとしています。

 

ところがマット・リーヴィスはバットマン映画を3部作構成で考えている。

しかしベン・アフレックとワーナーの契約は”ジャスティス・リーグ”以外にあと1本となっておりリーヴスが考える3部作と本数が合わなくなる。

 

これによりベン・アフレックのバットマン降板騒動やDCEUからのフェードアウト騒動が取り沙汰されていました。

 

Batman Newsではこれらの情報を元に考えられる可能性をまとめている。

 

1)”The Batman”3部作のスタートは”マン・オブ・スティール”より10年前からスタートする。

この事によりリーヴスはブルース・ウェインを若い俳優の起用で行える。

さらに”The Batman”はDCEUの一部であるがバットマンvスーパーマン/ジャスティスの誕生”以前の話ならリーヴスの創造的自由が与えられる。

(要はユニバースストーリーに縛られることなく自由に創造できる)

 

2)ベン・アフレックが”The Batman"に出演しないとなるとDCEUの他の映画で出演が可能になる。

 

リーヴスが”The Batman”にベン・アフレックを起用しなくて済むとなると契約が1本残っているアフレックは”ジャスティス・リーグ”以降のDCEU作品に出演出来る形になる。

 

3)ワーナー的には”バットマン”の可能性が増えて好都合。

 

ワーナーは現在リーヴスを迎えて”バットマン”映画を3つ制作することが決まっており、さらにベン・アフレックが別の映画で使えるとしてたワーナーからしたら世界で人気の”バットマン”を有益に使えるので嬉しい限りである。

 

 

以上がBatman Newsが考えるシナリオである。

 

信じるか信じないかは貴方次第です。

 

ソース:Batman News(海外サイト)