MARVEL vs DC

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アロノフスキー企画のR指定バットマンはホアキン・フェニックスで描く予定だった。

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現在最も近いバットマン映画となるのはマット・リーヴス監督が制作に入る”The Batman”であるが、現時点で最高傑作と言われる”バットマン”映画は誰もが認めるクリストファー・ノーランが描いた”ダークナイト”3部作だろう。

 

ノーランが描いた”バットマン”は重厚でダークなストーリーで繊細に描かれ、今後バットマン映画を制作する際には大きな壁となり立ちはだかるだろうと言われています。

 

そんなノーラン版”ダークナイト”のスタートとなった”バットマン・ビギンズ”公開から約6年前にダーレン・アロノフスキーはホアキン・フェニックスで”バットマン”映画をR指定で描こうと計画していた模様。

 

当時までの(アロノフスキーが企画するころまで)バットマン映画と言えばティム・バートン&マイケル・キートンの”バットマン”やバットマン&ロビンなど、どちらかと言うとコミックス要素が強い作品でしたがアロノフスキーはフランク・ミラーの”ダークナイト/イヤーワン”をベースにR指定でダークに描こうと考えていたとのこと。

そしてそこではアロノフスキーは常にバットマン/ブルース・ウェインにホアキン・フェニックスを望んでいた模様である。

 

結局、アロノフスキーの”ダークナイト”映画は実現しませんでしたが”イヤーワン”の要素はノーランの”バットマン・ビギンズ”でも取り込まれていると報じている。

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)