MARVEL vs DC

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マイケル・B・ジョーダンはヒース・レジャーのジョーカーからインスピレーションを引き出したと明かす。

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ヒーローには必ず敵対するヴィランが存在しています。

マーベル・シネマティック・ユニバースが20作品以上存在するのであれば、その数に比例してヴィランが存在しています。

 

MCU新たなヒーローとなる”ブラックパンサー”でヴィランとなる”キルモンガー”を演じるマイケル・B・ジョーダンは、近年で最も魅力的で記憶に残るヴィランを演じたヒース・レジャーの”ジョーカー”からインスピレーションを得たと明かしている。

 

マイケル・B・ジョーダン

 多くのファンは”ダークナイト”でのヒース・レジャーの演技を観て『うわー!』って思っていました。

私もそのようなものを手に入れたい。

マイケル・ファスベンダーの”マグニート”は役割の中で自分を見つけようとしている。

例え、それを作っていなくてもそれについて努力をしている。

と語り、マーベルとDCの代表的なヴィランを引き合いに出して自身も”キルモンガー”を印象に残るヴィランとしてやりたいと考えているようだ。

 

”ジョーカー”と”マグニート”の背後にあるバックストーリーは全く違いますが、それぞれが現状を後押しすることを目指しています。

”ジョーカー”は人々が本質的に自己奉仕していたことを明らかにすることを望んでいて、まさにバットマンと類似していることをスペクトルのもう1つの端で証明しようとしています。

 

一方、”マグニート”は突然変異体の迫害を見て彼の種に対する犯罪の復讐だけでなく突然変異体を食物連鎖の頂点にすることを望んでいます。

 

”ブラックパンサー”のキルモンガーが”ジョーカー”や”マグニート”と似ている点は彼らの中には単なる金銭や力を超える暗闇があり、ジョーダンがそれが俳優に永続的な影響を与えたと考えている。

 

 

”ブラックパンサー”でのキルモンガーは彼のインスピレーションとシーケンスに基づいて必然的に最も強力な人物になるよりむしろ階層を粉砕すると考えられます。

ティ・チャラを失脚出来れば、誰もがキルモンガーが支配的な存在になれると言うことを証明されます。

 

 

ソース:Comic Book@Marvel(海外サイト)