MARVEL vs DC

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スコット・デリクソンは”犬のシーン”のカット理由を説明する。

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昨年1月にマーベル・シネマティック・ユニバースから新たに誕生したヒーロー、”ドクター・ストレンジ”はスコット・デリクソンによって素晴らしい映像技術で描かれました。

 

その”ドクター・ストレンジ”では実は野良犬の足を手当するスティーブン・ストレンジのシーンがあったようだが、最終的にはカットされた模様。

 

この理由についてスコット・デリクソンは、思いやりのあるキャラクターとして見なされるはずだった、このストレンジのストーリーラインではシーンが早すぎたと明かしている。

 

スティーブン・ストレンジというキャラクターはプライドが高く、どこか冷たさを感じるキャラクターでした。

しかし、エンシャント・ワンと出会い、徐々に人間らしさを取り戻していきます。

デリクソンはこの人間らしさを取り戻す過程で”犬のシーン”はまだ早すぎたと考えたようです。

 

 以前にもデリクソンは”犬のシーン”について触れていました。

 

スコット・デリクソン

これは一種のセキュリティシーンでもありました。

と明かし、撮影が続くにつれ必ず描かないといけないシーンの中でストレンジの温かい一面がそのあとに入る余地がなかった場合の予防線的な意味合いで撮影されたようである。

 

 ソース:Comic Book@Marvel(海外サイト)