MARVEL vs DC

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ジョー・マンガニエロはDCに縁がないのか?

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DCエクスティンディッド・ユニバース作品として制作される”The Batman”でメイン・ヴィランのデスストロークを演じる予定のジョー・マンガニエロですが、彼はもしかするとDC映画とは縁が無いのかもしれない。

 

今回明らかになったのはジョー・マンガニエロが2013年に公開された”マン・オブ・スティール”にスーパーマン役の最有力候補だったことが判明した模様。

最終的にはヘンリー・カヴィルがその役を射止めましたがマンガニエロのエージェントは最後まで奔走したとのこと。

 

この結果にマンガニエロ自身もショックがあったようで公開から数年は同作を観ることができなかったと語っている。

 

マンガニエロは当時を振り返って

 俺は(『マン・オブ・スティール』のために)ザック・スナイダーと会った。90分のミーティングをしたんだ。起きたトラブルは、つまりこういうことだよ。俺は(スーパーマン役を獲得するところまで)進んでいて、キャスティングの担当者にも、プロデューサーにも会ったんだ。レジェンダリー・ピクチャーズのジョン・ジャシュニとトーマス・タル(社長)にもね。映画に関わっていたみんなと会って、最後にザックと90分話したのさ。キャラクターのこと、目指していること、とかね。それから彼らは、『トゥルー・ブラッド』の衣裳部に、俺のスリーサイズを問い合わせてくれた。スーツを作るためだよ。それで終わりだ、そこでナシになったんだ。

と語りスーパーマン役がすぐそこまで来ていた事を明かしてくれた。

ちなみにマンガニエロは”The Batman”のメイン・ヴィランを演じる予定ですが、これも脚本が新たに書き直されるとのことでデスストローク自体が”The Batman”に登場することさえ未定にあるかもしれないとウワサされていることからマンガニエロはDC映画に縁がないのではないかとORIVER cinemaは締めくくっている。

 

ソース:ORIVER cinema