MARVEL vs DC

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ザック・スナイダーとワーナー&ウェドンの溝は深いのか?

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ワーナー&DCフィルムズ、そして多くのDCファンにとって最悪のニュースが飛び込んだ、”ジョス・ウェドンのバットガール降板”だ。

 

これにより”バットガール”自体のプロジェクトは不透明になり、ウェドンとDCフィルムズとの関係もわからなくなっている模様。

 

かねてよりザック・スナイダーのファンである中国出身のフィオナは自身の見解をSNSで一部共有した。

 

フィオナ

今日、唯一の悪いニュースは メディアが依然としてウェドンの降板をDCFUにとって悪いと考えていることです。

彼らは本当のメディアになるのであればそのバーを上げなければなりません。

と語り、ウェドンの降板は必ずしもDCFUにとって悪いものだと考えていないようだ。

 

この発言から彼女が明らかにウェドンのファンではないことがハッキリ分かります。

 

しかし、さらに興味深いことはフィオナの見解にザック・スナイダーが”liked”(いいね)を示していることだろう。

そしてスナイダーの親友であるDCフィルムズの写真家、クレイ・イノスも”liked”を示している。

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ザック・スナイダーとワーナー・ブラザースの関係が良くないとのニュースもあり、身内の不幸によって降板となったとされていますが、最新の情報ではワーナー・ブラザースは”ジャスティス・リーグ”からスナイダーを切りたがっていたと言われており、スナイダー降板後はウェドンによってスナイダー色を大幅にかき消す編集を行ったとも言われています。

 

これを目の当たりにしてスナイダーの心中は穏やかではないのは当然である。

 

ワーナー・ブラザース、DCフィルムズがDCらしさを捨て、目先の利益を優先したツケが今、大きな波となって自分自身に帰ってきているようだ。

 

ソース:Batman News(海外サイト)