MARVEL vs DC

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ワーナー・ブラザースがデイリーとゴールドスタインに興味を持った経緯。

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DCフィルム・ユニバース作品となり”ジャスティス・リーグ”でデビューを果たしたフラッシュの単独映画”フラッシュポイント”はまだ正式な監督の発表はありませんが、現在ジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインと交渉中だと報じられています。

 

彼らは現在、ワーナー・ブラザースの新しい映画”ゲームナイト”のプロモーションを行っていまが、2人はワーナー・ブラザースが興味を持ってくれた経緯を明かしている。

 

ジョン・フランシス・デイリー

彼ら(ワーナー)は私達にDCのプロパティのリストを与え、

”あなたが興味を持っているものはありますか?”と言ってきたんだ。

ただ決して私達に何かを約束するものではありませんでした。

と明かしている。

 

ジョナサン・ゴールドスタイン

”ゲームナイト”と”スパイダーマン/ホームカミング”のおけげで彼らは私達に興味を持ってくれた。

彼らは”あなたたちで私たちの映画の1つを考えてみたい”と言ってくれた。

と明かし、ワーナーは2つの映画を高く評価し、彼らを選んだようである。

 

現時点で彼ら2人が”フラッシュポイント”を選択したのか、ワーナーから与えられたのかは分かりませんが、デイリーとゴールドスタインは”フラッシュ”のキャラクターが気に入っているようだ。

 

ジョン・フランシス・デイリー

スーパーマンのように完全にはしていないという点で、フラッシュと言うキャラクターが他のスーパーヒーローよりユニークであると言うことです。

これは”地上のスーパーヒーロー”だ。

と語り、フラッシュはヒーローとして発展途上であると考えているようだ。

 

ジョナサン・ゴールドスタイン

ピーター・パーカーが驚異的なことをしたのと同じように、スーパーヒーロー映画の中でもこれはかなり意味があります。

と語り、フラッシュのバリー・アレンとスパイダーマンのピーター・パーカーは似ているという見解を示した。

 

2人は”フラッシュ”をマーベルの”スパイダーマン”と同じような位置づけと考えているのかも知れません。

 

ソース:Collider(海外サイト)