MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

スポンサードリンク

"フラッシュ”のソロ映画は別の方向に進んでいる模様。

f:id:manchester-98-99-rs:20180407083048j:plain

DCフィルム・ユニバースは”ジャスティス・リーグ”の不振により大きく進路を変えることになりそうです。

 

DCフィルム・ユニバースはワーナー・ブラザースの強引な生産と単略的なビジョンにより、その船は大きく傾いています。

 

大きな期待を込めたDCヒーローのアッセンブル映画”ジャスティス・リーグ”はジョス・ウェドンがザック・スナイダーのカラーをほとんど消した為、ファンに支持を得ることが出来ず、興収面でも期待値を大きく下回りました。

 

これは今後のDCFUの映画にも影響があるようです。

 

エズラ・ミラーのフラッシュ単独映画はこれにより別の方向へ進むと報じられています。

Hollywood Reporterでは

フラッシュポイントとコミックスシリーズに基づいて”ジョニー・クエスト”と題されたワーナー・ブラザース”フラッシュ”ムービーに取り組んだ。

 

これに対しBatman Newsではもはやフラッシュの単独映画はフラッシュポイントではないようであるとの持論を展開している。

 

当初の”フラッシュ”単独映画はレイ・フィシャーのサイボーグとのバディ・ムービーになると言われており、お互い心に小さな闇を持ったもの同士の友情を描くと言われていましたがその後、”フラッシュ”の単独映画は”ジャスティス・リーグ”の動向によりそのストーリーの方向を決めるとの報道がありました。

 

しかしその”ジャスティス・リーグ”が悲惨な結果に終わったことにより、DCFUは再構築されることになりました。

それはそれぞれの単独映画は世界観を共通しているがそれぞれのキャラクターが大きく関わることはなくなるというものです。

 

”フラッシュポイント”は基本的に”ジャスティス・リーグ1.5”と言われており、”ジャスティス・リーグ”のストーリーが大きく絡んでくる予定でしたが、”ジャスティス・リーグ”の結果を受けて路線の変更を余儀なくされたのかもしれません。

 

ソース:Hollywood Reporter . Batman News(海外サイト)