MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

ザック・スナイダーとジョス・ウェドンの作品が交わる方法。

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家族の不幸によりプロジェクトを離れることとなったザック・スナイダー。

彼はこの巨大なプロジェクトをジョス・ウェドンに託しました。

 

多くのファンはこの決定にシームレスな創造的移行の不安を感じていました。

しかしベン・アフレックはザックとジョス、2人のスキルが補完する方法を共有したと語っている。

 

ベン・アフレック

ザック・スナイダー のやり方を臆病なスタイルでカプセル化するのは難しいだろう。

彼らはシーンがどのように演奏されるべきかの強い直感的な感覚を持っており、それを前もって十分に考えていました。

 

DCフィルム・ユニバースとマーベル・シネマティック・ユニバースとでは決定的な違いが存在します。

監督のスタイルの場合、DCのザック・スナイダーが暗いトーンで描くことに対してマーベルとジョス・ウェドンの”アベンジャーズ(2012)はより軽快なトーンで描いています。

 

ベン・アフレック

彼らはキャラクターやストーリーに焦点を当てており、スタイルを指示できたと思う。

当然のことながら彼らはどちらも強いスタイルのセンスを持っており、やや異なりますがどちらも魅力的な映画になります。

と語り、2人のセンスは上手く融合するという考えを示した。

 

さらにガル・ガドットは

ジョスは私たちに自由を与えてくれました。

それと同時に彼は自分の才能とビジョンを映画にもたらしてくれた。

と明かした。

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)