MARVEL vs DC

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ワーナー・ブラザーズは”ジャスティス・リーグ”の落ち込みを予想していた?

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DCフィルム・ユニバースのアッセンブル映画”ジャスティス・リーグ”はDCファンや観客、批評家に支持されませんえした。

 

”ワンダーウーマン”の成功で前進したと思われましたが、”ジャスティス・リーグ”はその成功を活かせませんでした。

 

”ジャスティス・リーグ”はザック・スナイダーのオリジナルビジョンと”アベンジャーズ”の監督経験があるジョス・ウェドンのビジョンとのギャップが大きすぎ、映画に混乱をもたらしてしまいました。

 

ワーナー・ブラザースは”ジャスティス・リーグ”の公開後、数週間内でのインサイダーによる話で『これ(ジャスティス・リーグ)を期待している』と明かしていた。

しかし、結果は振るわず彼らは予想よりも良くなかった事を認めている。

 

だが、ワーナー・ブラザースはその可能性も予期していたのかもしれません。

スタジオはすぐに再構築を決め、DCフィルム・ユニバースの次のフェイズは各キャラクターの独自のコース補正として機能すると発表している。

 

また、一部ではザック・スナイダーは時間を掛けてヒーローを描き、集めようと考えていたがワーナーはそれをせずに目先の価値のある”アッセンブル”映画を公開させるという偽善の下で”ジャスティス・リーグ”の公開に踏み切ったと言われています。

 

ザック・スナイダーとワーナー・ブラザースの関係が悪かったとのウワサもあり、目先の利益しか見ていないワーナー・ブラザースと長期的ビジョンを見据えていたザック・スナイダーとの溝が”ジャスティス・リーグ”の不振に繋がったのではないだろうか?

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)