MARVEL vs DC

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スタン・リー先生は改めて言う『すべてのキャラクターはマーベルに戻る』

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マーベルのヒーロー達は、そのすべてがマーベル・スタジオにいません。

 

マーベル・シネマティック・ユニバースを展開しているマーベル・スタジオにはアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク(ハルクに関しては単独映画の権利はユニバーサル)ブラックパンサーなど多くのヒーローの権利を保有しています。

 

しかしX-MENやファンタスティック・フォーなどの人気ヒーローは20世紀FOXに権利があり、MCUでは現時点では使用できないことになっています。

 

巨匠スタン・リーはマーベルヒーローの版権がバラついていることについて以前

いつかはすべてのヒーローがマーベルに戻る。

とコメントしていましたが、今回改めてこの事を強調した。

 

 スタン・リー

遅かれ早かれ、彼ら(20世紀FOX)はすべてのキャラクターの権利を戻すつもりだ。

彼らはそれに取り組んでいる。

まだ彼らは”X-MEN”の映画を作っていますが、安心してください今後数年間で見る時間より多くのマーベルヒーローを取得します。

と明かし、いつかはすべてのキャラクターが戻ってくることを改めて強調した。

 

しかし20世紀FOXにとっては”X-MEN”シリーズは収益の見込めるフランチャイズであり、今後もシリーズを展開していくと考えている。

ただ2015年にリブート作品として再始動した”ファンタスティック・フォー”は興行成績では惨敗を喫しその後、シリーズとして続編制作を計画していたが現在は不透明になっている。

20世紀FOXは”ファンタスティック・フォー”シリーズの企画はまだ続いているとコメントしており”ドクター・ドゥーム”の単独映画の企画などでシリーズの存続に可能性を感じている模様である。

 

ソニーのスパイダーマンは昨年、歴史的提携でMCUにスパイダーマンを登場させることに成功したが果たして20世紀FOXとマーベル・スタジオの間に提携は生まれるのだろうか?

 

ソース:Comic Book@MARVEL(海外サイト)