MARVEL vs DC

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ケヴィン・ファイギは女性版”アベンジャーズ”構想に前向き?

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マーベル・シネマティック・ユニバースの焦点はほとんどが男性で構成されています。

しかし、MCUでは世界を救う強力な女性がいくつか登場します。

 

”ソーバトルロイヤル”のヴァルキリーでMCUデビューしたテッサ・トンプソンは兼ねてより”女性のソロ映画をやってほしい”や”女性中心のアベンジャーズ映画を作ってほしい”と訴えていました。

 

これにはケヴィン・ファイギもすこし困惑したらしいが、彼は完全に否定もしなかった、さらに最新の情報ではファイギは女性版”アベンジャーズ”構想に肯定的なようだと伝えている。

 

ファイギは”ブラックパンサー”での女性キャストのアクションを観て可能性を感じたようである。

 

ケヴィン・ファイギ

ルピタ・ニョンゴ、レティシア・ライト、ダイナ・グリラのアクションシーンを観て(女性版アベンジャーズ)完全な映画を作ることは出来る。

とコメントしてる模様。

 

それはA-フォース映画(多分アベンジャーズのことかな?)またはNetFlixのディフェンダーズのようなラインに沿ったものになるかは分からないが、何かの為にこれらの女性を一緒にまとめる事に長い間待つ必要はないかもしれないとケヴィン・ファイギは示唆している。

 

ケヴィン・ファイギ

それはいつ、どのようにして実現するのかと言うことです。

しかし、彼女たちの多くはすでに映画のシーンを撮影している。

なので、それは後ではなく早く来るだろう、それらのすべてが再び見られるだろう。

と明かし、”アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”と”アベンジャーズ4”を例に上げ、クロスオーバーイベントを連続で行った経験から女性版映画を制作することは難しい事ではないと示した。

 

ソース:Comic Book@Marvel(海外サイト)