MARVEL vs DC

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ゾーイ・サルダナはマーベル映画を見下すハリウッドのエリートに持論を明かす。

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マーベル・スタジオの展開するマーベル・シネマティック・ユニバースは今や巨大映画フランチャイズであり、ハリウッド映画にスーパーヒーロー映画の新しい形をもたらした功労者でしょう。

 

しかし、一部のハリウッドのエリートたちはこの風潮を嫌い、時折批判しています。

彼らの言葉を借りると、スーパーヒーロー映画は原作コミックスを切り売りしていると見下しているようです。

 

”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”と”アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”のスターであるゾーイ・サルダナはそんなエリートたちに自身の持論を展開し、反論している。

 

ゾーイ・サルダナ

私はこの業界の人々と一緒に、自分のやりたいことに偉大だが、彼らは絶対的にエリート主義者であり、マーベルの映画や自分のような俳優の映画を見下ろす。

と語り、一部のエリートはスーパーヒーロー映画に映画の序列を低く認識していると明かしている。

 

ゾーイ・サルダナ

彼ら(エリートたち)は(原作コミックスを)切り売りしていると思っていおり、私は(そんな考えの)彼らに非常に失望しています。

なせなら、この業界の人たちが子供たちに(映画として楽しい)時間を与えている人々の写真を見ても”切り売りしている”と感じているからです。

彼ら(スーパーヒーロー映画に出ている俳優たち)が果たしている役割を理解しているのは、5歳の子供がスーパーヒーローに会いたいと思ってることです。

その俳優は、自分の人生から時間をとり、5歳の子供と一緒になって見ています。

と語った。

 

サルダナはスーパーヒーローのアイデンティティを受け入れており、役割は子供たちの為のものでもあると明かしている。

 

ゾーイ・サルダナ

彼らは、スーパーヒーローを演じることが幼い子供に何を意味するのかを、もうちょっと気づかなければならない。

彼らが私を批判するだけではないので、あなたは子供が自分の世界で重要と考えるものを無視している。

 と語り、スーパーヒーロー映画を見下すエリートに対して持論を展開した。

 

ソース:Comic Book@Marvel(海外サイト)