MARVEL vs DC

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ジョン・ワッツが語る”スパイダーマン/ホームカミング”

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MCU版”スパイダーマン”シリーズ第1弾となる”スパイダーマン/ホームカミング”はいよいよ8月より日本でも公開されますが、これまで幾度となく描かれ多くのファンがいる同シリーズ、さらに今作からはマーベル・シネマティック・ユニバースに組み込まれアイアンマンやキャプテン・アメリカなどとの絡みも展開されるとあってファンからも多くの期待が寄せられています。

 

そんな多くの期待を背に受けこの大作の監督に抜擢されたのはインディーズ映画監督出身でこのオファーが来るまでは2本の低予算映画しか撮っていなかったジョン・ワッツ。

今回はそんな大抜擢でこの”スパイダーマン”シリーズを手掛ける事となったワッツが”スパイダーマン/ホームカミング”について語ってくれた。

 

仕事の経緯についてワッツは

とても長い道のりでした。マーベルの関係者が『COP CAR/コップ・カー』を鑑賞してくれたのです。全体会議に参加するところから始まって、会議の中で彼らはより若い頃のスパイダーマンを中心とした映画について話し合いを始めました。私は高校生の成長物語を撮影したいと思っていました。その種の映画は一通り観ていたので、図らずも、高校生の成長物語に関して提案をする準備がかなり整っていたのです。私は何度も何度も会議に参加し続け、回数を重ねるごとに部屋の中には人が増えていきました。

と語ってくれた。

 

インディーズ映画出身のワッツが大作に挑むのに苦労はあったか?と言う質問には

 

ワッツ

ただビジョンを拡大していけば良いのです。そうすれば、自分が何をしたいのか皆が理解してくれます。物語を伝えたいということに変わりはありません。特大のスクリーンに映すとしても、描くのは自分が伝えたい個人的な物語のままです。

と大作となっても自分のスタンスは変わらないと語ってくれた。

 

今後も”スパイダーマン”シリーズの監督をやりたいですか?との質問には

 

ワッツ

私はこの映画を完成させることだけに集中しています。我々は(ポストプロダクションの)真っただ中にいるので、この映画が成功することだけを祈っています。一度にひとつの物事に集中するのが私の姿勢です。

と語り現時点では”ホームカミング”に集中しているとのこと。

 

ソース:Variety Japan

 

予告編の段階で期待度MAXですよ!!!