MARVEL vs DC

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ソニー関する不穏なウワサ。

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ソニーはCEOだった平井一夫氏の辞任に伴い、後任にはCFOだった吉田憲一郎氏が就任する予定です。

 

そこで一つスーパーヒーロー映画ファンにとって不穏なウワサが報じられている。

ソニーがスパイダーマン・フランチャイズのライセンスを保有するソニー・ピクチャーズを含むエイターテインメント部門を売却する可能性があると報じられている模様。

 

ソニーが仮に映画スタジオを含むエンターテイメント部門を売却するとなるとスパイダーマンのライセンスが疑われます。

 

すでにディズニーは21世紀FOXの買収に向けて最終段階に入っており、524億ドルを費やした後にスパイダーマンのライセンスのためにソニーも購入する可能性は低いです。

 

なので他の企業がソニーのエンターテイメント部門を購入することがあればスパイダーマンのライセンスが再びマーベルから離れる可能性も秘めています。

 

しかしすべてのライセンス契約が移転可能なわけではありません。

ライセンス契約では明示的に移転できない項目を含めることが出来るようであり、その場合、ソニーのエンターテイメント部門が他の企業に移ってもスパイダーマンのライセンスは守られることになります。

 

だが、このような企業の売却の際には何が起こるかわからないのも確かです。

権利がマーベルまたは親会社のディズニーからの承認を必要とせず移転可能な場合、スパイダーマンは買収された企業に行くことになりますが、マーベル・スタジオがそのような可能性から身を守る術を怠らないでしょう。

 

とにかくソニーがエンターテイメント部門の売却を考えていると言う情報を知った場合、水面下でディズニー及びマーベル・スタジオはスパイダーマンのライセンスを守るために明確な交渉をするでしょう。

 

ソース:DeadLine(海外サイト)