MARVEL vs DC

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”ウォー・マシーン”単独映画の企画があった模様。

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マーベル・シネマティック・ユニバースで初の黒人ヒーローとしていよいよ単独映画としてスクリーンデビューを果たす”ブラックパンサー”ですが、その前にドン・チードル演じるローズを主人公にした”ウォー・マシーン”の単独映画企画があったとのこと。

 

”ブラックパンサー”で脚本を担当したジョー・ロバート・コールはもともとドン・チードルの”ウォー・マシーン”のソロ映画の開発に携わっていたと明かし、それはもし実現した場合MCUのフェイズ2の始まりあたりで、アベンジャーズから外来侵攻の崩壊の一部に対処しただろうと明かしている。

 

ジョー・ロバート・コール

私はチャイナタウンスタイルの警官の脚本を書いていて 、彼ら(マーベル・スタジオ)はそれについて私に会った。

その会合では彼らは”ウォー・マシーン”の映画をやってみたいと言っていた。

私はその脚本の仕事を受けましたが、”アイアンマン3”の予定に基づいて”ウォー・マシーン”の企画はなくなりました。

 

”ウォー・マシーン”のソロ映画企画は面白い試みだったかもしれません。

MCUのタイムラインでは”アイアンマン2”から”アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン”の間のジェームズ・ローズのストーリーは少しぼやけているからです。

 

2012年”アベンジャーズ”でのニューヨーク決戦では”ウォー・マシーン”は登場しませんでした。

その時、ローズは何をしていたのかを描くことは興味深いです。

 

ソース:SCREEN Rant(海外サイト)