MARVEL vs DC

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ジェンキンス、高額報酬に対する責任を語る。

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2017年夏に旋風を巻き起こし、DCフィルム・ユニバースを窮地から救ったとされる”ワンダーウーマン”は続編の制作が決定し、引き続いパティ・ジェンキンスが続投することが決まっています。

 

ジェンキンスは”ワンダーウーマン”の成功だけでなく苦戦していたDCフィルム・ユニバースを軌道に戻した功績も称えられています。

それにより続編の契約の際、ジェンキンスは女性監督としては最高報酬を受け取ることで合意に達し、その額は700万~900万ドルとされています。

 

ジェンキンスは高額報酬を受ける責任と義務について語った。

 

ジェンキンス

みなさんは私が受け取る金額を知っています。

なので私は男性と同等の報酬を受け取ってこの映画に臨むことを認識しなければなりません。

 

またハリウッドで問題視されている性別間の報酬格差についても語った。

 

ジェンキンス

男性と同じ水準の報酬を受け取れることが出来るシステムを作り上げない限り、この問題は永遠に終わりません。

と語り、ジェンキンス自身がその第一歩となることに期待している。

 

”ワンダーウーマン”で仕事を共にしたガル・ガドットは

彼女(ジェンキンス)は多くの女性監督にとって確かに道を切り開いている。

ジェンキンスが最高の取引を得るために戦ったことは非常に重要だったと思います。

と語ってくれた。

 

ソース:Comic Book@DC(海外サイト)