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ウィル・スミス&福原かれん、”スーサイド・スクワッド”旋風を語る。その①

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DCエクスティンディッド・ユニバース作品となるDCヴィランが集結する”スーサイド・スクワッド”がいよいよ9月10日に公開されますが、今回は映画のプロモーションで来日したウィル・スミスと福原かれんが現在巻き起こっている”スーサイド・スクワッド”旋風の要因を考察してくれた。

 

日本公開前までの全世界興行収入は約6億4000万ドル(666億6666万6667円*9/5時点)の大ヒットとなり、8月25日に行われたジャパンプレミアでも4000人のファンから大絶賛され世界的熱狂を巻き起こしている本作ですが、そのブームをウィル・スミスに聞いてみた。

 

ウィル・スミスは”スーサイド・スクワッド”旋風について

映画単体やキャラクターというよりも、世界観自体の魅力じゃないかな。俺たちが生きているのとはまったく違う世界に連れて行かれる経験ができる。そこは バットマンやスーパーマンがいるような世界で、いつどこで彼らに出会うかわからないんだ。本作には一瞬“あのキャラクター”も出てくるし、すごく楽しめる 世界の一部を見ている感覚なんだと思う。

 

福原かれんもこの旋風について

さまざまな人種が1つの映画に出ている点が人々の心をつかんだのだと思う。

私の役は日本人ですし、オーストラリア出身のジェイ・コートニーが、 自国のキャラクター(キャプテン・ブーメラン)を演じている。本作では、ちゃんとその国の人がそのキャラクターを演じているんです。ファンの皆さんに SNSで応援の声をいただくんですが、アメリカに住んでいるアジア人のお母さんに『ハリウッドで、娘たちがアイドルにできるアジア人のスーパーヒーローが 出てくるなんて夢にも思わなかった』と言っていただけた。本当にすごいことだなと思いますね。

と細部までこだわったからこそこのブームへとつながったのだと分析しています。

 

さらに語ってくれたお二人の内容はその②で・・・

 

ソース:映画.com