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ウィル・スミス&福原かれん、”スーサイド・スクワッド”旋風を語る。その②

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引き続きウィル・スミス&福原かれんが”スーサイド・スクワッド”旋風を語る

 

ウィル・スミス

本作には、6大陸出身の俳優が全員出ているんだ。北アメリカ、南アメリカ、アフリカ、オーストラリア、アジア(ユーラシア)、ヨーロッパ……(南極大陸代表として)ペンギンが出れば、7大陸を制覇できるね(笑)

 

悪いヤツを演じると社会的なルールに従わなくてもいいから、何を言っても何をやっても許される。道徳観に縛られないんだ。それってものすごく自由で楽しい ことだし、演じていてもできることの幅が広がる。誰に何を思われるとか、そういうことを考えなくていいからね。

と悪党という人物設定が人々に受け入れられたと語ってくれた。

 

さらに福原かれんは

このキャラクターはこうだからこう、というのを覆す演じ方をされる。それが興味深くて、彼らのような自由な役者になりたいと思った。

と刺激を受けたようだ。

 

最後にウィル・スミスは

悪いヤツだが邪悪じゃないのは、そこに愛があるからだと思う。キャラクターたちは愛にまつわる色々な苦悩を抱えているんだが、良いことをしようとするのもまた愛のためなんだ。愛がベースにあるから彼らは頑張れるのさ。

と本作に登場するヴィランたちにも”愛”にまつわるエピソードがちりなめられていると締めくくった。

 

ソース:映画.com

 

これは期待せざるおえない!!早くみたいー!

けど私は公開日の10日ではなく翌11日のレイトショーで観る予定です。