MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

スポンサードリンク

”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ” デジタル先行配信に伴ってロバート・ダウニーJrからコメントが到着!

f:id:manchester-98-99-rs:20160909000255j:plain

マーベル・シネマティック・ユニバース作品であり、アイアンマンとキャプテン・アメリカの対立を描いた大ヒット作”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”のデジタル先行配信が9月7日よりスタート!それに伴ってアイアンマン=トニー・スタークを演じているロバート・ダウニーJrからコメントが到着しました。

 

今作ではアイアンマンとキャプテン・アメリカの信念の違いから対立するストーリー展開について

 

ダウニーJr

いかにもマーベルらしい発想だ。

キャプテン・アメリカとアイアンマン、この二人が人間関係を裂いてしまう姿は誰も見たくないはずだよ。彼らの人間関係にはかなりの亀裂が伴うけど、そこか らどうやって立ち上がるか、という発想は昔から大好きだよ。つまり、キャプテン・アメリカとアイアンマンの間に生じた亀裂の果てに、アベンジャーズのバラ ンスは一体どうなってしまうのだろう?ということだね。

”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”ではアベンジャーズを政府が管理することを提案するソコヴィア協定論争におけるアイアンマンとキャプテン・アメリカの意見が対立したことに端を発しているが、ダウニーJrはこのことについて

 

ダウニーJr

ヒネリの利いた大きな一歩だ。

アイアンマンは自分が正しいと思って行動しているつもりなんだ。彼は、アベンジャーズによる戦いの巻き添えで息子を亡くした女性と出会い、そのことについ て深く考えさせられるんだ。そしてアベンジャーズが関係して引き起こされたこれまでの被害を振り返り、自分の立場を理解した上で、予想外の行動に出 る...つまり保守的な立場を取るんだ。

とアイアンマンの心理を分析した。

 

劇中では対立するアイアンマンとキャプテン・アメリカですがダウニーJr自身はキャプテン・アメリカを演じるクリス・エバンスについて

 

ダウニーJr

彼は完璧なキャプテン・アメリカだ。

クリスの身体能力はトップクラスだよ。キャプテン・アメリカはこのユニバースに登場させることが最も難しかった唯一のキャラクターだけど、クリスは『キャ プテン・アメリカ』の過去2作や、『アベンジャーズ』の過去2作、そして今回もまた、それをやってのけている。彼は自分があれほど人々から愛されたことに ついて、とても驚いたはずだよ。

と絶賛した。

 

”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”は9月7日よりデジタル先行配信。

ブルーレイ&DVD発売は9月16日。

 

ソース:海外ドラマNAVI