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DCFUの大幅リセットは第2章と解釈@ひとり言。

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先日、DC映画”フラッシュ”でこれまでのDCフィルム・ユニバースを大幅にリセットする可能性があるとの報道が出ました。

 

軽くおさらいすると・・・・

エズラ・ミラー主演の”フラッシュ”映画ではフラッシュポイントが描かれることになるようであり、バリー・アレンが過去に行き、過去を変えたことで現在が大きく変わってしまい、それによりワーナー・ブラザースは”マン・オブ・スティール”、”バットマンvsスーパーマン”、”ジャスティス・リーグ”をなかったことにする可能性があるという報道。

 

これにより変わった現在でロバート・パティンソンのバットマンが正式なバットマンとしてDCフィルム・ユニバースに加わる可能性があるとも言われています。

 

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《ひとり言》

DCフィルム・ユニバースにもっとキャラクター間の繋がりを求めていた僕にとって、形はどうあれ、ワーナー・ブラザースがユニバースを軌道修正してくれたことには評価したいです。

この報道には賛否があるかもしれません、ベン・アフレックのバットマンやヘンリー・カヴィルのスーパーマンはなかったことになるのか?などの意見も囁かれていますが、個人的には”マン・オブ・スティール”も”バットマンvsスーパーマン”も”ジャスティス・リーグ”もなかったことにはならないと考えています。

 

フラッシュが過去を変えたことで現在が変わったのであって、変わる前には確かにステッペンウルフとの戦いもドゥームズデイとの戦いもゾッドとの戦いも存在していたと解釈したいです。

 

確かに”BvS”や”ジャスティス・リーグ”は不振に終わったことでDCフィルム・ユニバースは存続の危機に貧していたので何かしらのテコ入れは必要でした。

だからこれはMCUにおける”フェイズ2”と考えてはいかがでしょうか。

 

DCFUは”ジャスティス・リーグ”後、自己完結型フランチャイズにシフトチェンジしたことで”ワンダーウーマン”(実際にはジャスティス・リーグの前ですが)、”アクアマン”、”シャザム!”とヒット作を連発しています。

”フラッシュ”も単独映画で成功すれば、DCFUの今後について明るい未来が見える可能性があるかもしれません。

 

後は、ワーナー・ブラザースは長期的なユニバースのヴィジョンを持つことでしょう。

 

 

 

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