MARVEL vs DC

MARVEL & DCのアメコミヒーロー情報を映画を中心にコソコソ紹介していきたいと思ってます。

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スティーバン・アメルは生粋のDCファンだが、マーベル映画にもオープン。

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CWのDCドラマ”ARROW”はシーズン8で物語の幕を閉じることになりました。

 

主演のスティーバン・アメルはオリバー・クイーンの役割を終えることになりますが、アメルの英雄的なキャリアが終わったわけではありません。

 

多くのファンはアメルには引き続きヒーローを演じてほしいと願っていますが、アメルはそんなファンの質問に答え、マーベル映画についてもオープンな姿勢を見せているようです。

 

スティーバン・アメル

(マーベル映画に出演することについて) もちろん。

私は映画の役割のために立ち上がっています。

ただ、本当に私はマーベル・コミックスを読んだことがありませんでした。

そして私はDCの男だった(ドラマ出演)その前でもいつもDCの男でした。

と答え、アメルは生粋のDCファンだったことを明かしました。

 

しかし、彼は映画の役割としてマーベルが自分を求めるのであればそれに向かうと示唆しています。

 

マーベル・スタジオは親会社であるディズニーがFOXを買収したことにより、多くのキャラクターがマーベル・スタジオへ戻ってきます。

それに伴い将来的に映画はもっと増える可能性があるので”ARROW”の実績を考えればマーベル・スタジオがアメルに注目することは否定できません。

 

ソース:Comic Book@Marvel(海外サイト)