MARVEL vs DC

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ルッソ兄弟は”インフィニティ・サーガ”完結の責任について語る。

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”アベンジャーズ/エンド・ゲーム”は”アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”のアンサー映画という意味合いだけでなく、マーベル・シネマティック・ユニバースの11年に及ぶ壮大な物語”インフィニティ・サーガ”の完結という重大な意味合いもありました。

 

ルッソ兄弟は”キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー”からマーベル・スタジオも仕事をすることになりましたが、彼らは常にMCUにとって重要な作品を描く役割を担っていました。

 

”アベンジャーズ/エンド・ゲーム”は2018年に公開された”アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”との2部作の叙事詩だけなく、マーベル・シネマティック・ユニバースの11年、22本の映画の”インフィニティ・サーガ”を終わらせることを任務としています。

 

アントニー・ルッソ

私たちは過去10年間の自分たちの映画だけでなく、他のすべてのMCU映画を解決させる必要がありました。

私たちのアプローチは破壊的で、これらのスーパーヒーローは死の決意に立ち向かいます。

 

ジョー・ルッソ

これはユニークな時期だと思う。

これほどまでの規模で登場人物が劇的に”失くした”とは思わないからだ。

そしてそれは心理的に非常に深い場所に彼らを置きます。

そしてそれを環境を通して表現することが出来ます。

とそれぞれ明かし、アベンジャーズ/エンド・ゲームはインフィニティ・ウォーの完結編だけでなくMCU全ての映画の物語の完結も含まれていることに重大な責任があることと語っています。

 

”アベンジャーズ/エンド・ゲーム”でMCUの約10年に及ぶ物語に膜を下ろしましたが、MCUの新たな物語はまた動き出していくことになります。

 

ソース:Comic Book@Marvel(海外サイト)